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Marco Minnemann

こんばんは、キカイです。

好きなミュージシャンの顔はんこをかつては作ってましたが
ここ数年とんと離れておりました。
が、最近骨の髄までシビレたバンドに出会ったので
久しぶりに人間様の顔はんこ作りました。

去年一番聴いたバンド、The aristocrats。
そのドラマーであるMarco Minnemannさんです。

ヌバーン!!

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2016.04.22製作。縦55mm×横52mm。

超絶なんだけどイヤラシサをあまり感じない
筆者の好きなタイプのドラマーさんです。
いつも笑顔で叩く、大変陽気な人ですが
はんこは結構シリアスな感じになってしまいました。

小ワザをよく披露するんですけど、
筆者そういうのあんまり好きじゃないんですけど、
そんなのも気にならないくらいのプレイスタイルは
見てるこっちのニヤニヤが止まりません。

筆者も趣味でドラムの前に座るわけですが
うますぎて、真似したいとかのレベルではないんですけど
どっかでマルコ氏を意識してるだけで
以前出来なかったことが少し出来るようになりました。

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印ヌ面

The Aristocrats、他のメンバーももう絵は描いてますので
またそのうちアップしていきます。

じゃ、動画でもどうぞ。
5:44くらいからドラムソロです。


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by guntap | 2016-05-12 23:22 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Niel Peart (Rush)



RushでFar cryお届けいたしました。

今回はこちらの素敵バンド、Rushのドラム
Niel Peartさんです。

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2013.01.29製作。縦50mm×横45mm。

数々の音楽雑誌の人気投票で上位に名を連ねる大ベテラン。
ニール師匠のパワフル且つ繊細なドラミング震えます。
一打一打が心に響くぅ。
ライドの入れ方がたまらなく好きです。

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接写ーっス


口周りを三角刀で抜いてたら元の線と若干違ってしまいました。
やはり正確な動きをするなら印刀に限りますね…


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by guntap | 2013-01-29 21:17 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

John Bonham (Led Zeppelin)

たたたたたんたんたんたんたたたた


こんばんはGUNTAPです。ガンタップと読みます。
鉄にネジ穴を切るための道具の名前を拝借し
HNにさせて頂いておりますGUNTAPです。

さて冒頭のひらがなの羅列ですが
このあとに脳内CDプレイヤーにある曲が流れた人は
今回のネタの人を知っている人。
何にも起きない人は誰やねんな人です。


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2012.03.18製作。縦50mm×横45mm。


はいLed Zeppelinのドラマー、ジョン・ボーナム氏。
通称「ボンゾさん」です。

家族が大好きだったボンゾさん。
しかしツアー続きのため大変寂しい生活が続き
それを紛らわすために酒に逃げて残念な最期を遂げてしまった
伝説のドラマーさんですね。
ワンバスでシングルペダルなのに
あの音が出せるってのがゴイスーです。
腕があるからと言って決してイチビらない
筆者の好きなタイプのミュージシャンです。
って、何を偉そうにほざいてるんだか。


ちょっと長めですがご覧あれ。

うーん、スビれるぅ。


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by guntap | 2012-03-20 22:53 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Stephen Perkins (Jane's Addiction/The Panic Channel)

前々回の記事でご紹介したGUNTAP的彫り方。
みなさんご理解頂けましたよね?

で、前回のコメント欄にてそれいゆ24さんより
「周りを取る作業も下からですか?」
と頂きました。

コメント返しでもお答えしたんですけど答えは"YEZ."
まー見るまでもないと思いますが
その様子を写真に撮ったのでズダーッと見て行きましょうね。


てことでこないだのやじるしくんです。こんばんは。
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はんことしてはまだ未熟ですね。

それじゃ、一気にはんこになってもらいましょう!
ザクッ!
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ズイ~と文字通りやじるしの方向へ。
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そして一周します。ズイズズイズイズイズ
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はいできた。
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捺すまでもないが、はいポン!
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形は多少気に食いませんが、レクチャーなので修正なし(笑)。


こないだ逆方向でやってみましたけどこれだと
「手を動かして切り込む」という感じで安定感がなく、
思った線が切り込めませんでした。
筆者は「消しゴムを動かして切り込む」という感じなんですね。
で微調整でナイフを必要に応じてちょろっと動かすという。
(さすらいびとさんも同じこと言ってたな。彼女は「持って彫る派」ですが。)


ま、なんだかんだ理屈を捏ねましたがあくまで個人の意見です。
みなさんのやりやすいやりかたでやりましょう!


***************************************

さて今日のメイン。
久しぶりのロックネタですよー。
ロックネタって正直閲覧者さまの食いつき悪いんですけど(笑)、
んなこたぁ関係ないんです。
ランキングのためにやってるわけじゃないんでぃ。
ロックネタあればこそのGUNTAPimprintなのですから。
アイデンティティ、っていうの?


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2010.08.04製作。縦50mm×横45mm。


ジェーンズ・アディクションのドラマー、ステファン・パーキンスさんです。キャーモヒカン!
以前ご紹介したデイヴ・ナヴァロさんの盟友ですね。
ジェーンズはろくに聴いてませんでしたが
別ユニット『パニック・チャンネル』を聴いた際、
フェイバリットドラマーとして筆者の中で急上昇しましたー。
そんなクソバカテクではないけど、一発一発の入れ方がいいんですぁー。
テクは充分おありなんですけどね。
そこは、"能ある鷹はなんとやら"。

彼は「BANYAN(バンヤン)」という別ユニットもやってらっしゃるんですが
そのセカンドアルバムで筆者の大好きなバケットヘッドとセッションしておりまして。
これがねぇ、癒し系なんだわぁ。
心地よすぎて顔がほころんでしまうほどに。
このアルバムにはレッドホットチリペッパーズのジョンとフリーも参加してたりするんで、
気になる方は是非聴いてみて下さい。

気になる方なんて、どーせいないんだろうなぁ(笑)。チョッ



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by guntap | 2010-08-09 04:46 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(8)

Sean Kinney (Alice In Chains)

なんか最近、ウチのピヨタプくんが
姿を消していることがしばしば…。
皆さんのとこにお邪魔なんかしてませんか?
まともな受け答えなんて無用ですよ。すぐ逃げるし…(笑)。
テキトーに可愛がってやって下さいね。

さて、本日Redbugさんより1.7ミリクラブ認定証が届いたんですが…
その記事を書こうにもかなり体力を使いそうな内容になりそうなので
(どーゆーことかはコチラをご参照下さい)
今回は、結構間の開いてしまったアリスインチェインズ(以下AIC)シリーズで参りましょう。

AICのアンプラグド ライブ』を見た時「誰やねん!」と思ったほど
お顔の印象が変わったドラマー、ショーン・キニーさんです。


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2010.05.29製作。縦50mm×横45mm。

髪のパサパサ感は黒ベタで表現。
楽したってわけじゃありません(笑)。
あくまで表現技法の一!

顔が別人のように変わったとて、プレイを見れば一目瞭然。
決して超絶ではないものの、地に足の着いたしっかり系のドラマーさんです。
何回も紹介してるけど、このPVを見て頂戴ませー。
何回見ても、ウットリしますなー…。

で、今までのAICはこのPVから「いい顔ゲット」して版画に起こしたんですが、
ショーンさんは、この中には、いい顔、出て来ず…。
困ってましたらメーキングの映像がありましてね!
よんだれ垂らしながら裏舞台を見つつ、
無事ショーンさんのいい顔もゲット出来たのでした。
ウチの消し版のための映像としか思えない(違)。


明日はGUNTAP in SENDAIです!
新しい出会いがまっている…、楽しみです。

そして、余裕あれば泉のムサシにも行きたい…。
山形には売ってない銘木があるんやて!
日曜日に筆者の友達510くんを捕まえて
連れてってもらおうっと。



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by guntap | 2010-07-10 00:41 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

Joey Jordison (Slipknot)

今日(日付変わって昨日)は当ブログ来訪者様が多いです。
なぜゆえかと言えば11ミリクラブ・ゆみ*ち隊長のブログにて
当ブログをご紹介頂いたから、に尽きます。

ということは来訪者様はゆみ*ちさんとこからの流れ…。
ということは大半が消しゴムはんこ師のみなさん…。
なんだか授業参観のような家庭訪問のような(汗)。
はたまた同部員にロッカーの中身を見られているような感じですね(笑)。

そんな今日ですが、更新内容はいつもと変わらず
なんだか怪しげな内容で参ります。


先日アップしたポール・グレイ氏の追悼記事をきっかけに
彼の所属バンド、スリップノットを聴き始めました。
今回の版画はそのドラムである、ジョーイ・ジョーディソンさんです。


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2010.06.06製作。縦50mm×横45mm。
キリ○トの一個前のマスク、かな。


CDを聴いて瞬時に脳裏に焼きついて離れなくなったのが
何だか手数足数のやたら多いドラムサウンドです。
彼らの音楽の特徴である「猟奇的」な部分を
かなりの割合で演出していると思います。
なんつーか、大男がすごい勢いで迫ってくるような
不穏な怖さを覚えます。

Slipknotのメンバーのマスクは描いてて楽しいですね。
あんこく消し版師の筆者には持って来いの題材です。
メンバーコンプリート目指して頑張ります。


………………………………………………………………………………………………………………………



前回の我が11ミリクラブでは実用性のない、
とても残念な内容のものを紹介しました。
その後、「やっぱり褒め言葉もいるなー」と思い
気持ちを入れ替えて作ったのがコチラです。


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2010.06.07製作。縦11mm×横11mm。


うーん、このはんこもこれはこれで、使う機会はないような気がする。
偉そうに何言ってんだか、って感じがしますもん。

やはり11ミリクラブはお題決めが一番辛いとこかも(笑)。


追伸
隊長、ウチでドイリーとか作るのはなんだか照れます(笑)。
ウチは「人の作らない11ミリ四方を作る」っていうスタンスで参ります。
端からわがまま隊員ですいません。除名しないで下さいね(汗)。



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 夢の40位代は昨日で終わった。
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by guntap | 2010-06-10 00:12 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(6)

Tim Alexander (Primus)

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2008.01.01製作。縦50mm×横45mm。


前、前々回の続き。


10数年前と現在の筆者を繋げてくれた動画が、こちらです。

Primus - Wynona's Big Brown Beaver!!!

こればっかりはスルーしないで、是非ご覧下さい。
(ダメな人は無理せず途中で止めましょう(笑))

すごいでしょう。笑うでしょう。トラウマになるでしょう。
特殊メイクでほとんどマスクをしているような状態です。
顔が人形っぽいのはそのためですね。
まぁこのPVは人形が演奏してる、って体なんだと思います。
トイストーリー的な。

その後Primusにハマっていろいろ聴きましたけど
やはりこの曲が、筆者は一番好きですね。
コピーしたいとは思いませんが(つか、出来ないけど(笑))。

ということで
以上、唯一無二の変態馬鹿テクバンド、Primusのお三方でした。
パチパチパチ。


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by guntap | 2010-02-16 21:37 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Danny Carey (Tool)  旧作版

今日はちょっとした情報です。
以前のダニー親分の記事の時に真っ暗だった彼のHPが
新装開店してたんですよ!

てね、なんという相手を選びすぎな情報(笑)。

いやこれが面白いんです凝ってるんです。
その前に、実は筆者、ダニー親分版画を2008年に既に一個作ってたんですねー。
古いんでクオリティ低めですが、親分の新HP記念てことでお披露目です。



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2008.03.19製作。縦53mm×横45mm。


昨日のバケットヘッドといい、当時このサイズでやってたんだな、ほう。
しかし、お披露目出来てよかったよかった。
当時、他メンバー作ってませんでね。
先日のTOOLシリーズで全メンバー新調したために
この版画はお蔵になるとこでした。

ほんで本題なんですけど。
まずは彼のHPをオープン!(音出ます。ビーケアフル)
次に扉オープン。
で、画面下の方にカーソルを持って行って静止すると
なにやら怪しい魔法陣が現れます。
カーソルをヘプタグラム(七角星)の角の炎に合わせると、
コンテンツの名前が浮かび上がります。

筆者特にお勧めが「Tools」んとこにある親分のドラムキット!
叩いて遊べちゃうんです。以前のHPでもでしたけどね。
ズームアップして帰ってきましたぁ。

他にも音源やビデオ(見応えバッチリ!)があるので
是非、親分の不思議の世界にダイウ゛して来て下さい!


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by guntap | 2010-02-08 23:59 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

Josh Freese

どうもこんばんは。GUNTAPです。

みなさんマイケルの「This Is It」はもうご覧になりましたか?
筆者は見てません。マイコーりょうの「This Is Fake」なら昨日見ましたけど。
NHKのSONGSでもやってましたね(マイケルね)。それは録りました。未見ですが。

そんなマイケルとは関係ない今日の主役は
ロックを聴いている、て人でこの人を知らない人がいたら
それこそほんとに珍しいと思われます。
世界一忙しいセッションドラマー、Josh Freeseさんなのだ!



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2010.01.16製作。縦50mm×横45mm。



製作中にトラブルが。
目の、虹彩の部分ですかね。がポロリ逝っちゃいまして。
あれほど細い細かい部分は斜めに彫るなと言われてたのに(誰にだよ)。
ちょっとテンパりましたが、目の前に裁縫の針があったので
トンだ虹彩の部分(1mmない)に針を刺し、瞬間接着剤で貼付。
乾燥後、浮き出た接着剤部分に1500番の紙やすりを掛け事なきを得ました。
得てんのかな、それで(笑)。

んなこたどうでもいい。
ジョシュの参加したバンドはほんとに数知れません。
ウチで過去に紹介したバンド、アーティストで言うと
TOOLのメイナードビリーのバンドA Perfect Circle
クリコーの兄貴のSoundgarden解散後初ソロアルバム「Euphoria Morning」
前回のウエイン率いるStatic-Xの3rdアルバム「Shadow Zone」
はたまた吉井和哉のソロ作品でも叩いております。

他に、手元の資料では
Vandals、DEVO、Nine Inch Nails、Dweezil Zappa、Suisidal Tendencies、
Offspring、Avril Lavigne、B'z、土屋アンナ、etc...
に参加しているのです。

どれもいいんですが(聴いたことないのもありますが)、筆者としては特に
Vandalsの「The Show Must Go Off (The House of BluesでのLiveDVD)」は絶品でした。
ジョシュカメラが一台設けてあり、ライブでのジョシュの一部始終を目の当たりに出来るのです!
前回の「Oi to the World」はジョシュが碌に映ってなかったから
クレーム半端なくて猛省してこうなったのでしょう、きっと。
やー見ごたえバッチリで結構です。圧巻です。
Youtubeにもアップされてるっぽいので見て頂いたらわかりますが(いいのありました)
なんなんすかね、この引き出しの多さね。
単純に速いってだけの問題ではない。
一打一打に旨味があるし、無駄とも思える彼の動きは美しく
筆者はよんだれ垂らして見入ってしまいますよ。


筆者の中でのベストドラマーの一人です(TOOLのダニーもその一人)。
聴いたことないって人は聴かなきゃダメ、ゼッタイ!

でも、彼のソロアルバムはお勧めしません。
大したことないのな。



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by guntap | 2010-01-29 00:20 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(4)

Brad Wilk (Rage Agains the Machine)

今日はバンドシリーズです。

バンドはRage Agains the Machine/Audioslave。
筆者はどっちも好きです。
後者が駄バンドだ!って人多いですけどね。

一発目はドラムのブラッドさん。


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2008.03.23製作。縦52mm×横46mm。


結構古い作品です。もうこんなに経つのか。サイズまちまちだし。
初期の右向き顔で、思い出深いですね。右向き苦手時代でしたから。
頭髪部の「天使の輪」は当時としては画期的だったなぁ。
今はスタンダードなエフェクトになりましたけども。

Brad氏のドラムは特別技巧派って訳じゃないですけど、
タイトで堅実でカッコイイですね。
この両バンドのギターとボーカルがハチャメチャなんで
ベースのティミーと共に絶妙なバランスを保っています。
Audioslaveの「Show Me How To Live」のドラムは
打数少な目なのに、男らしくてカッコイイのな~。
こういうドラムを聞くと筆者も下手ながらドラムを叩きたくなってしまいます。


このバンドのシリーズはまたいずれ。


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by guntap | 2010-01-11 20:28 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)