Guthrie Govan

こんばんは、キカイです。

自分は好きなミュージシャンをはんこにして
その思いをぶちまけるシリーズ(?)。

The Aristocrats完結編。
最後はギターのこの方です。

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2016.08.02製作。縦55mm×横50mm

はい、最後に取っておいた理由わかりますよね。

髪!!w

過去にもモフモフいました。
King BuzzoとかRobert Plantとかとか。
しかし歴代のモフモフを軽く凌駕するガスリーさん。
腰の重いのなんの。

までも、細かいだけで、時間かければいつかは終わります。
最近は「こういうもんだ」っていう気持ちで
彫ってるうちはそんなに苦でもなくなってきました。

それ以前に顔が似なくて、描き直し3回。
やっぱ彫りよりも描くのが難しいです。

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印面。

やっと揃った3人。
ステージ上の配列で捺してみましょ。
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うーんマンダム満足。

それでは最後に3人が楽しそうに演奏してる動画を貼っつけて
お別れいたします。
お色気まで感じるガスリーさんのギタープレイを意識して
どうぞご覧ください!


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by guntap | 2016-08-05 00:11 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Buzz Osborne (Melvins)

Melvinsは日本ではあまり知られていないバンドですけど
本国アメリカではグランジ/メタルの大御所です。
Nirvanaのカート・コベインの音楽を始めるきっかけとなるくらい
大きな影響を与えたバンドですね。
そんなMelvinsのギター/ボーカルが
こちらの「KING BUZZO」ことBuzz Osbourneさんです。


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2010.01.03製作。縦50mm×横45mm。

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アハ、アハハハハ!  …はぁ。


サイババじゃないの。バッゾなの。
でっかい頭です。頭っていうかヘアスタイルが。
この頭をいつもの縦50mm×横45mmの基準サイズで表現出来るかなと思ったら
まぁ、結構すんなり出来ました。
特大サイズで、なんてのも考えたんですけど
サイズは揃ってる方が気持ちいいんでこうなりました。

ごらんの通りすごい頭なので
彫るのに1時間かかりました。頭だけで。
いやー楽しかったです。
顔面は次の日に持ち越してやりました(笑)。



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by guntap | 2016-08-04 23:54 | Comments(0)

BUCKETHEAD

こんばんはGUNTAPです。

以前『歓迎会』を開いて頂いた時にnacoさんに頂いた
彼女のオリジナルカラコレはんけしくんさん。

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ずっと大事にしまっていましたが、消し版を彫ろうとしたら
手持ちのラビーさんがなかったため
思い切って開封、彫ってみました。

今回は今の時期にピッタリな「サクラピンク」を使用(ちょっと遅いか)。
初めて彫った感想は「やななけー!」。
いちご味のチーズケーキ彫っているんだ、と錯覚が起きました。

nacoさんに倣って印面キラーン★

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てしようとしたけど油に溶けた鉛筆の芯で
溝が汚くなってあんなにキレイになりませんでしたよorz
また、ギザギザ余白にも挑戦してみましたが
V溝にモコモコが残りました。難しいですな...
やっぱnacoさんすげーわ


じゃあ、捺してみます。

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2012.05.14製作。縦横50mm。
バケさん誕生日おめでとう。

いつも50mm×45mmのサイズで彫っているので
筆者には丁度いい大きさ。
贅沢に全面使いました。

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うん、nacoさん、なんだかごめんなさい(笑)。


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↑あにがのうごないまにな
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by guntap | 2012-05-14 23:19 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(6)

Ken South Rock!!!!!

去る5月5日のこどもの日。
下北沢にあるライブバー440に筆者はいました。
「下北沢フォークソング部 ~長丁場の巻き~」
を見に行ったんですよね。
たくさんの部員の方(って言っても皆さんプロの腕前)が
フォークソングのカバーやオリジナル曲を
7時間にも渡って披露するという
大変充実した内容でした。

筆者の大きな目的は
去年の夏、山形で出会ったKen South Rock!!!!!さんに再会すること。
(初コンタクトに関してはコチラをチェケラ)
Kenさんとは去年のスタカニ初日の夜に再会し
440にて筆者の今後の話を熱く語らせて頂いたのでした。
(その翌日、転職先である道刃物工業を知ることになるのですが…(笑))

詳しい話は後述しましょう。

で、このイベントに持って行こうと
Kenさんのはんこを彫ったのです。


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2011.05.04製作。縦50mm×横45mm。
半年ほど前のKenさんを。
今はヒゲもなく似てなさがハンパなし(笑)。
でもご本人から「キレイに彫るねぇぇ」とお褒め頂いたので
ザッツ・オール!w

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部員さんの物販コーナーにもさりげなく(?)設置w


Kenさんのステージは、1971年フォークジャンボリーでの
吉田拓郎氏「人間なんて」のMC入り(笑)完全再現ライブ!
歌詞は若干Kenさんの半生を振り返るもので
実に興味深い内容でした。

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初めは静かに始まったステージも
Kenさんが歌えば…

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こうなり…

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こうなり…

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こうなって!
オーディエンスも人間なんてを大合唱!!w
(筆者もあご外れそうになりながらも歌った)

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…しまいにはこう。
おつかれさまでした(笑)。

8月ぶりにKenさんの歌を聴きましたが
山形で受けたあの衝撃を一発で思い出しましたねー。
やっぱKenさんはKenさん。何にも変わっちゃいない、いや
よりパワフルにソウルフルになっておられました。
日本全国渡り歩いたりアメリカ行ってガチンコでライブしたり
行動力がハンパじゃねーもんなー…。
ホント尊敬します。

Kenさんはまたアメリカに渡るそうですが
どうかご無事で、そして思う存分
ぶっ弾きぶっ叫んで来て頂きたいと思います!


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↑浮き沈みハゲシスw


あ、去年の10月のちょっとしたお話。
興味ある方はどぞ。


440での夜
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by guntap | 2011-05-15 03:00 | 消しゴム版画-邦楽 | Comments(2)

Dave Grohl (Foo Fighters)



こんばんはGUNTAPです。
やっぱいいなーeverlongは。
そんなこんなでデイヴ兄ィの消し版です。


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2011.02.25製作。縦50mm×横45mm。


作ったのだいぶ前ですね。アップが遅れ遅れに(汗)。
以前も兄貴の消し版は作ったんですが
正直下絵の段階で不細工で
でも直す気力がなくなし崩し的に(←使い方間違い)
消し版にまで至ってしまったのでした。

今回のは我ながらリベンジ出来たんではないかと。

すいません新作はまだ未聴です。
日本版出てからでいいかなぁ。



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↑ありがとうございましたー
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by guntap | 2011-04-15 21:28 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

John 5

音にご注意。
あとイレズミ苦手な方も。




はい。
Buckethead大好きの筆者なんですけど
他にナイスなギタリストいねがぁぁ!といろいろ探してまして。
でようやくめっけたのが上の動画のプレイヤー、
マリリン・マンソンやロブ・ゾンビで活躍されたギタリスト、John 5氏です。

あ、肝心の顔が見えてないっすね。
コチラです。


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2010.12.30製作。縦50mm×横45mm。

筆者の好きなギタリストはただ超絶テクの持ち主ってわけじゃなく
ウットリさせてくれる演奏が出来る人なんですよね。
まーね、どゆのがウットリさせてくれるかなんて聴く側の個人差もあるんで
なんとも言えませんけれども。
John氏はヘビーメタルのゴリゴリザキザキいうのも然ることながら
カントリーを基調としてるんで大変コミカルであり
見てても聴いてても、ホント楽しいんですよね。

金髪には今まで苦労してたんですけど(このしととかこのしととか)
今回は練習中の三角刀を使って彫りました。


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わかりますかね?(わかんないよね(笑))
全部ってわけじゃないけど金髪部分はほぼ全体三角刀です。
デザインナイフでやるより感覚的になりますね。
何より楽しいし、仕上がりが丈夫なのが嬉しいとこです。


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↑ランキン参加中ですが、いつの間にかいいとこいました(笑)。
ありがと様です。今年もよろしうに。
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by guntap | 2011-01-05 02:22 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(6)

Dave Navarro (Jane's Addiction/The Panic Channel)

Camp Freddyがとっても気になってまして…。

-Camp Freddyって何ですか。

はい。筆者もそんなに詳しくはないんですけど、
何で知ったかというとYoutubeでアリスインチェインズ(以下AIC)を求めてうろうろしてたんです。
AICの"Would?"って曲が聴きたくて。
そしたらとあるライブ映像で、ギターにAICのジェリー・カントレルさん
ボーカルにスリップノットコリィ・テイラーさん
サブギターにジェーンズ・アディクションのデイブ・ナバロさんという 
何が何だか超豪華メンバーなステージがありまして。
メチャクチャカッコよかったんですけど(上記のどれかのリンク先で見れます)。
「キャンプ・フレディー」とかいうふざけた集団名でして(笑)、
他にも何やらすごいメンツとともにライブをやって歩いているようで。
(オリジナル曲はないっぽい。カバーばっか。CDも出てないし。)

そのリーダーが、先ほど出ましたデイブ・ナバロさんなんですけど。


この人ね。


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2010.05.24製作。縦50mm×横45mm。
目つき悪過ぎました(汗)。
下絵の段階ではよかったけど、彫りで黒目削り過ぎた。
ごめんデイブ。



デイブさんを初めて知ったのはジェーンズ・アディクションじゃなく
ちょっとだけ在籍してたレッドホットチリペッパーの時です。
この頃からお色気ムンムンで、レッチリいいー!なんて思ってたんですけど
古参者のレッチリファン並びに当のレッチリ本人方も
この時の状態をボロクソ評価してまして。最悪って。
彼らに言わせれば筆者はニセレッチリファンなのかも知れませんが
カッコイイのはカッコイイし、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい。


その流れで、彼のバンド「パニック・チャンネル」も聴きました。
やー、相変わらずスピーカーからオーデコロンが匂って来そうな
男臭くてバイタリティ満ち満ちててフェロモンたっぷりな音で
カッコよかったーですー(遅ればせながらですみませんエンディさん)。
メンバー一人ひとりがキャラがしっかりしてて、こりゃスルメ盤だぁ。
他のみんなもいずれ作ろう…。

て、スリップノットもまだまだ出来てないのに。
ネタが尽きない(嬉泣)。


……………………………………………………………………………………………………………………………

あ、11ミリクラブで何やら交換会的な提案(指令?)が隊長からあったようですな。
ポストカードでしたかな?
ポストカードってなんですか。葉書に落書きしたのでいいんですか。
センスとか問われるんですかーまたー。

トラコミュとか仰ってましたが筆者よぐわがんないので
希望の方は非公開で連絡先(とりあえずメアド)入りコメント下さいませ。
まだ何も考えてませんが(笑)。


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やっぱテンションも高くなります。
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by guntap | 2010-06-17 22:02 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

William BuVall (Alice In Chains)

アリスいー。

すごくー。

っても谷村と堀内(あーりがとぉぉぉぉう)じゃないよー。


先日のジェリカンさんの時も語りましたように
アリスって言ってもアリスインチェインズ(以下AIC)のことです。
相変わらず連日聴いてます。
歌詞も気になったのから覚え始めました。
歌詞って、相当好きじゃないと覚えないですよね(笑)。
カラオケにあるかもわかんないのに。

さて今日は、死んだオリジナルボーカルのレインに代わりAICに新たに加入した
アフロボーカリストのウィリアム・デュバールさんです。


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2010.04.29製作。縦50mm×横45mm。
ジェリカンさんのイントロを聴きながらスタンバるウィルデュバさん。


アフロアフロー!初アフロ?
こういったモコモコ感をいい感じに表現するのは難しいです。
黒く塗りつぶすとまた見え方が変ったりしますし。
黒が小さく見えるんでしたっけか?
なもんで、鉛筆と電動消しゴムで描いては消してで描きました。
前髪がヤラシイですね、ウィルデュバさーん(笑)。

ウィルデュバさんはいい声の持ち主です。
レインの狂気じみた感じはありませんけれども
TOOLのメイナードに似た、力強くてセクシーな声です。ズルいです(笑)。
あ、ちょと「新ボーカル」のことについて長々書こうかなぁ。
Read More機能、また使っちゃおっかなぁ。


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by guntap | 2010-05-14 20:23 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

Jerry Cantrell (Alice In Chains)

1980年~90年にかけて一世を風靡したグランジロックバンドの一つに
このアリス・イン・チェインズ(以下AIC)がありました。
しかし同じグランジロックの一つであるニルバーナ
数あるグランジバンドの中でもあまりに有名過ぎて
ほかのバンドは存在感を掻き消されちゃってたわけです。
筆者もまんまとニルバーナ以外のバンドをろくに聴くことなく
成長して来てしまったんですけど。
そのAICはフロントマンのレイン・ステイリーが
オーヴァードーズで廃人化し1996年頃から活動休止状態、
その後2002年にレインが死んじゃって自然消滅みたいになっちゃってたんですね。

で去年。ユニコーン再結成でウカウカしてた筆者ですが
なんとAICも、レインに代わって新たなるボーカルを迎え
活動休止状態から14年ぶりにスタジオアルバムを出し
完全復帰を果たしていたのでございますですよ!
そのアルバム、Black Gives Way to Blueがメチャクチャ良くってぇ!
CDが伸びるんじゃないかってくらいヘヴィロテ爆聴中なのですよ。
(iTunesとiPodで聴くんで、CDは回ってすらいませんけど(笑))

てことで、そのAICの大黒柱に当たるであろう
ジェリー・カントレルさんの消し版を作りました。
ずどん。


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2010.04.24製作。縦50mm×横45mm。
下唇を軽く噛み、イントロを弾くジェリカンさん。


今日は文章長くなるな…。

よし、今日も得意の(?)Read Moreで。


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by guntap | 2010-05-01 23:36 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

Slash

夜勤明けのGUNTAPです。昨日は時計一周寝ました。
何ヶ月ぶりだろ。景気上向きなのかな。
一時的なもんだろうと思いますがいずれにせよはよ回復せ。

さて以前おとうさんの記事の時にですね、
彼がSlashのソロに参加するっつって
Slashシリーズ始めます、Slash本人は最後にキメます
などと宣言してましたが、ね、今日のタイトル。
ほらね、この有様ですよ(笑)。
こういう、誰にも迷惑をかけない嘘を筆者はこのブログで
結構吐いています。
ごめんな。

てことでぇ、今日はそのSlashさんです。


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2010.03.30製作。縦50mm×横45mm。


これの面白下絵がmixiの方にアップしてありますので
興味のある方は見に行ったらいいですよ。
GUNTAPでいますから。

Slashといえばグラサンですよね。
あの溶接の時に付けるような丸いレンズの(笑)。
でも今回はグラサンレスでいったんですよ。
Slashのクールな目を描きたくて。
で今回、CDはDVD付を買ったんですけど
これはDVD見る前に作りましてね。
「DVDの中にナイス顔あったかもなぁ」なんて思いましたが
グラサンは大体してるし、してないときは髪を後ろにひっつめて
それこそ「誰やねん!」なSlashばかりでした(帽子もメッシュキャップだし)。
ひっつめSlashは男前で格闘家みたいでカッコイイんですけど
「誰やねん」じゃあ話にならないので。
DVD見た後も後悔はありませんでした。よかったよかった。


んなことはどうでもいいって?

CDのレビューですか。
それならこちらのエンディさんのレビューをご覧あれ。

え、俺の感想?
んでは、今回もRead More機能を使いましょう。
でもね、残念ながら正直あんまりいい感想を持ってないんですよ筆者は。
なので今回のSlashサイコーだったぁとか、未聴で楽しみにしてる方は
読まないほうがいいです。しらけます。冷めます。はい。
それでもいいなら読んで下さい。
(ま、筆者の耳が腐ってるだけなんでしょうけど(笑))

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GUNTAPのSLASH感想文
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by guntap | 2010-04-20 06:30 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)