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Josh Freese

どうもこんばんは。GUNTAPです。

みなさんマイケルの「This Is It」はもうご覧になりましたか?
筆者は見てません。マイコーりょうの「This Is Fake」なら昨日見ましたけど。
NHKのSONGSでもやってましたね(マイケルね)。それは録りました。未見ですが。

そんなマイケルとは関係ない今日の主役は
ロックを聴いている、て人でこの人を知らない人がいたら
それこそほんとに珍しいと思われます。
世界一忙しいセッションドラマー、Josh Freeseさんなのだ!



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2010.01.16製作。縦50mm×横45mm。



製作中にトラブルが。
目の、虹彩の部分ですかね。がポロリ逝っちゃいまして。
あれほど細い細かい部分は斜めに彫るなと言われてたのに(誰にだよ)。
ちょっとテンパりましたが、目の前に裁縫の針があったので
トンだ虹彩の部分(1mmない)に針を刺し、瞬間接着剤で貼付。
乾燥後、浮き出た接着剤部分に1500番の紙やすりを掛け事なきを得ました。
得てんのかな、それで(笑)。

んなこたどうでもいい。
ジョシュの参加したバンドはほんとに数知れません。
ウチで過去に紹介したバンド、アーティストで言うと
TOOLのメイナードビリーのバンドA Perfect Circle
クリコーの兄貴のSoundgarden解散後初ソロアルバム「Euphoria Morning」
前回のウエイン率いるStatic-Xの3rdアルバム「Shadow Zone」
はたまた吉井和哉のソロ作品でも叩いております。

他に、手元の資料では
Vandals、DEVO、Nine Inch Nails、Dweezil Zappa、Suisidal Tendencies、
Offspring、Avril Lavigne、B'z、土屋アンナ、etc...
に参加しているのです。

どれもいいんですが(聴いたことないのもありますが)、筆者としては特に
Vandalsの「The Show Must Go Off (The House of BluesでのLiveDVD)」は絶品でした。
ジョシュカメラが一台設けてあり、ライブでのジョシュの一部始終を目の当たりに出来るのです!
前回の「Oi to the World」はジョシュが碌に映ってなかったから
クレーム半端なくて猛省してこうなったのでしょう、きっと。
やー見ごたえバッチリで結構です。圧巻です。
Youtubeにもアップされてるっぽいので見て頂いたらわかりますが(いいのありました)
なんなんすかね、この引き出しの多さね。
単純に速いってだけの問題ではない。
一打一打に旨味があるし、無駄とも思える彼の動きは美しく
筆者はよんだれ垂らして見入ってしまいますよ。


筆者の中でのベストドラマーの一人です(TOOLのダニーもその一人)。
聴いたことないって人は聴かなきゃダメ、ゼッタイ!

でも、彼のソロアルバムはお勧めしません。
大したことないのな。



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by guntap | 2010-01-29 00:20 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(4)

Wayne Static (Static-X)

ヤバイな。

Static-XのWayneの頭髪が。
いよいよ。

(笑)は一切出ません。笑えんでしょう。
Wayneて言えばあの頭ですのにぃ。
ずんべらぼーになったらどうすんだろー。


「あの頭」、ご存知ない方はコチラの版画でご体感下さい。


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2010.01.12製作。縦50mm×横45mm。
後頭部入れたら構成が変になっちゃったな(笑)。


「ワンレン(死語)」を立てて表現する人類史上最初の人ですねWayne。
ハードスプレイだけで、よくやります。
で、CDのDVD付属バージョンあるんですけど
そのDVDだとレコーディングの時は普通に七三ロンゲなんですね彼氏。
しかし、「気合足りねんじゃない」みたいな時やライブでは
頭髪がシャキーンになるんですねー

Static-Xは筆者の中では最高のインダストリアルメタルバンドです。
NINやMinistryよか全然。
ザカザカでダンサブルでノリノリになります。
てかよくあんな声出るよなWayne。
いや、Wayneに限らず前回のクリコーの兄貴にせよ。

骨格が…とかなんですかね。やっぱ。

わからん。



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by guntap | 2010-01-25 23:57 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(4)

Chris Cornell (Audioslave/Soundgarden)

今日はクリコーの兄貴です。
さっそくドン。


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2009.12.31製作。縦50mm×横45mm。


描いてて思ったんですが、なんてヤラシイ顔をしてやがるんでしょうか。
目、鼻、口、どれをとってもヤラシイ。
口髭が特にヤラシイ。
何回「ヤラシイなぁ」と言いながら描いたか知れません(笑)。

メディアもクリコーの兄貴ばっか映すんですよね。数字取れるか知らないが。
「そこ!ハゲちゃんの変態プレイだべな!」という場面でも
ビッチリ、クリコーの兄貴が一面に押し出される始末ですもんね。
楽器部隊を見たい視聴者のことなぞお構いなし。コラッ。

いや、決してクリコーの兄貴を邪魔者扱いしてるんではないです。
それだけ魅力のあるボーカリストなんです。
めちゃくちゃ高い声なんですよね。
男らしい声なんでそうは聞こえないんですが、歌ってみるとびっくりします。
ファルセットはほとんど使わず、地声です。
独特のコブシ(?)も美しい音のラインを描きますしね。

Soundgardenは手つけたことないんですが、
Audioslave前のソロも筆者は好きです。
Audioslave後のソロは、えっと正直微妙でした(笑)。

今回の掲載でAudioslaveはコンプリートですね。
てことでRATMのヤツはまた今度。



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by guntap | 2010-01-23 01:38 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

VOODOO リング

以前ふとあるデザインについて気になったことがありました。

そのデザインが使われているキャラを上げてみます。
・PUSHEAD先生の「Birdcatcher」
・FFXに出てきた召喚獣の「アニマ」、
・JOJOの第五部に出てくるフーゴのスタンド「パープルへイズ」
・同上後半メタリカに殺されかけたドッピオに吸血された少年

それらに共通して用いられているデザイン、それは
「口を糸(または紐)で縫われている」ということです。

そのデザインは元々何をモチーフにされたものなのか。
調べて判明しました。正解は「VOODOOの呪いの人形」。

麻糸なんかを棒にぐるぐる巻きにして人形にし、ボタンや糸で顔を描く。
日本で言う藁人形みたいなモンでしょうかね。
可愛かったり不気味だったり。でも筆者は強く興味を惹かれました。
で、何の気なしに輪っかにして固めておいた銀粘土があったので
VOODOOリングを製作することにしました。


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2008.05.24製作。縦19mm×横20.5mm×奥行26mm。
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これはですねぇ、ウチの銀作品の中では珍しく大変女性ウケしました(笑)。
ボタンや糸を使ったのが可愛らしさポイントアップなんでしょうね。
ボタンは、小さいのを母親にもらったんですが
元々二つ穴だったので、もう二つをドリルで開けました。
糸の穴は焼成する前に1mmのドリルで開けました。軟らかいうちに。
焼いてからではホネですからね。
リング自体はシンプルなんで、フォルムにこだわって造型しましたね。
糸のせいで磨きづらいという欠点はさておき(笑)、お気に入りの一つであります。

ん、VOODOOと言えばジミヘン。ジミヘンと言えばパープルへイズ。なるほど。


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by guntap | 2010-01-20 21:40 | 銀細工-リング | Comments(2)

Tom Morello (Rage Against the Machine)

やー、みなさん興味ないとは思いますけど
昨日の技能検定、空気圧回路全然ダメでした。何が何やら、でした。
シーケンス回路なんか見たことない派手なヤツでしたし。
解答欄が4つしかなかったので助かった、と思いきや
一個一個点数デカいってことですねorz
ま、他そこそこ書けたからな。無事を祈ろう。

と、ここまで書いてあまりにどうでもいい話なのでドラッグして全消去しようかと思いましたが
面倒くさいんでこのまま行ぐは。なれ。


今日は変態ギタリスト、例のトムモレロ先輩です!オッスオッス!


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2009.12.27製作。縦50×横45mm。


カープの外国人選手じゃありません。
筆者も後で気づいたよ(笑)。

この人の繰り出す音は、ほんとぶっ飛んでます。
自分の耳を疑います。
カッコイイとダサいのギリギリを行きます(たまに、アウト(笑))。
服装もワークシャツ着てる分にはいいけど
Audioslaveの「Live in CUBA」の時はマジでヤバかったなー(笑)。

いや、そこらへんもひっくるめて愛すべき人なんです。
リスペクトした上での戯言です。
真面目な話、ギターで彼の演奏をコピーする際
ギターソロまでを再現するのはさすがに難しいんですけど
そうじゃないリフは意外と簡単でそれでいてカッコイイんですよね。
この人、そういうリフをなんぼほど発明してきたことか。
毎日ギター握ってんだろうなぁ。
ギタリストだもんな。それが仕事だもんな。

そうそう、彼高校時代にTOOLのアダムとバンドを組んでいた仲だそうで。
アダムはベースを、トムはギターをやってたんですが
アダムが「つーが俺ギターやりでぇんだい」ということで
解散か脱退かしたんじゃなかったかな確か。
その歯車が少しズレてたらもしや、RATMもTOOLも存在してなかったのか。
まぁ結果論ですけど。そのままでも面白かったかも知れないし。
やでも結果オーライですよ。

なんか洋楽の人の記事にいつもTOOLのメンバー出てくるな。
つまりはそんだけ好きなんですよ、TOOL。
今年あたり新譜期待!


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by guntap | 2010-01-18 22:13 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Tim Commerford (Rage Against the Machine)

ども。GUNTAPです。「ガンタップ」と読みます。
鉄にネジを切るための工具の名であり、響きがよくて使ってます。

今日はこれから、例の技能検定機械系保全1級の実技試験です。
昨日はずっと消し版彫ってました。
今はガキのDVDを見ながらこれをアップしています。

勉強せいよ。おい。


今日はRage Against the Machine(以下RATM)シリーズでーす。
ベースのティミー・Cさんです。


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2008.03.30製作。縦50mm×横45mm。
肩の模様はT-shじゃなくtatooなのな。


1968年生まれ。
前回のRATMシリーズのブラッドと同年生です(学年ではティミーが一個上)。
トム先輩(1964年生)を支える後輩の二人、という構図ですね(笑)。
ホントこの後輩二人の相性いいもんなぁ。
この二人、前述のメイナードと「Puscifer」で共演してますね。
でも聴いたけどあんまり二人らしさは感じられなかったなぁ。
メイナード先輩(トム先輩とタメ)に「あんま前に出んな」とか釘刺されたのか?
ブラッドの映画にカメオ出演でメイナード先輩出演させられるし。
メイナード先輩のでしゃばり。

このように、年生調べるといろいろ見えてきますね(ほぼ妄想(笑))。
関係ないけど国内外関係なく、60年代生まれに尊敬する人が多いですね。
不思議だ。



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by guntap | 2010-01-17 09:56 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Billy Howerdell (A Perfect Circle/ASHES dIVIDE)

ブログ説明文変えました(ジェイソンくんリングの下の文)。
なんだかむさ苦しい説明文なのっす(笑)。
ですが、自分では気に入ってるのでこれでお願いします。

今日もガイジンさんです。
A Perfect Circle/ASHES dIVIDEのBilly Howerdel氏です。

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2009.12.31製作。縦50mm×横45mm。



A Perfect Circle(以下APC)はTOOLのメイナードがボーカルをとる
氏のサイドプロジェクトバンドです。
元々ビリーはToolのアダムのギターテック(裏方)で参加しており、
そこでメイナードと出会い、このAPCの企画が立ち上がったそうです。
で、そのAPCが活動停止(?)し、ビリーがソロで活動しているのですが
それがASHES dIVIDEなんですね。
他にも前回ご紹介したMelvinsの「the crybaby」というアルバム内の
Smells Like Teen Spilit(Nirvanaのカバー)にも彼の名がクレジットされていたりと
いろんなところで活躍するギター職人と言ったところでしょうかね。


彼のギターはいつもC♯のチューニング。
お陰でギターが増えました(笑)。
ビリーの曲には艶かしいものが多く、聴いててウットリするんですが
その分静と動を利かせて繰り出してくる男らしいリフにもヤラレます。
メリハリがあるんですよね。聴いてて飽きませんもの。
筆者、APCはもう何年聴いてるんだか。

メイナードとの不仲説もあったようですが、
APCには是非また活動して頂きたいものです。



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by guntap | 2010-01-15 22:10 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(0)

Brad Wilk (Rage Agains the Machine)

今日はバンドシリーズです。

バンドはRage Agains the Machine/Audioslave。
筆者はどっちも好きです。
後者が駄バンドだ!って人多いですけどね。

一発目はドラムのブラッドさん。


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2008.03.23製作。縦52mm×横46mm。


結構古い作品です。もうこんなに経つのか。サイズまちまちだし。
初期の右向き顔で、思い出深いですね。右向き苦手時代でしたから。
頭髪部の「天使の輪」は当時としては画期的だったなぁ。
今はスタンダードなエフェクトになりましたけども。

Brad氏のドラムは特別技巧派って訳じゃないですけど、
タイトで堅実でカッコイイですね。
この両バンドのギターとボーカルがハチャメチャなんで
ベースのティミーと共に絶妙なバランスを保っています。
Audioslaveの「Show Me How To Live」のドラムは
打数少な目なのに、男らしくてカッコイイのな~。
こういうドラムを聞くと筆者も下手ながらドラムを叩きたくなってしまいます。


このバンドのシリーズはまたいずれ。


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by guntap | 2010-01-11 20:28 | 消しゴム版画-洋楽 | Comments(2)

吉井和哉

ガンガン行くんですってば。
ガンガン行って、ランキング二桁行ったらまたドカーン休もうかな(笑)。
って、冗談ですよ、ええ。

久々にカラオケ行ってきました。
待望の陽水歌いまくってきましたぁ。
気持ちよかったです!

カラオケに行くと筆者欠かさず歌うのはイエローモンキーです。
イエモンのキーはそんなに高くなくて歌いやすいし、
ウケもいいんで場が盛り上がるしいいんですよね。
ということで今日は元イエモンのボーカル、吉井さんです。


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2010.01.01製作。縦50mm×横45mm。



小さい写真から似顔絵を起こしたので、絵はちょっと荒いですね(汗)。

今日のカラオケで、奥田民生バージョンの「LOVE LOVE SHOW」を歌って来ました。
当たり前ですが所々奥田流アレンジがなされており若干歌いづらかったですが
とってもカッコイイ仕上がりだったと思います。
そいや吉井さんもユニコーンをカバーしてましたね。
以前雑誌でも「この二人が組んだら…」みたいなことをやってましたが
本当にやってみたら面白いのに。
その前にユニコーンが『カバー集』→『再結成』という流れだったから
イエモンももしや再結成間近だったりして…?なんちて。
ソロよりイエモン好きの筆者としては期待します。

吉井さんは女性みたいなお顔をしてらっしゃるなぁと、筆者は思います。
今回の版画は女性には見えませんけどね。
セクシーというかエロいというか。
恥ずかしながら、筆者が昔好きだった人に似ています(笑)。
この勢いで女性版画作ろう。うん。
その前に人選するのが照れるんだよなぁ…。
やれやれ(笑)。



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↑女性リクエスト、控えめながら受け付けます。
 採用しても出来るかどうかは別ですが(どんだけ自信ないんだよ)。
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by guntap | 2010-01-09 23:41 | 消しゴム版画-邦楽 | Comments(0)

山本浩之

ばんーばん行きまーす。

こっちでは「なんぼdeナンボ」を土曜の午前にやってるんですが
年末にそれを見ておりまして。
その後、外食しようと玄関で靴を履いていたら昼前のニュースで
「黒田容疑者がどうのこうの、吉本エージェンシーがどうのこうの」って。
靴脱いでTV見入っちゃいましたよ。
さっきまで元気に出ていたメッセンジャーの黒田さんがあんなことになって
ほんとビックリしました。どうなったんだろアレ。


で、今日のネタはその「ナンボ」に出てらっしゃるヤマヒロさんです。



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2009.12.20製作。縦50mm×45mm。



んーもうちょっとライトだとよかったかな。濃すぎた(笑)。

ヤマヒロさんはハゲててもカッコイイと思います(失礼)。
筆者は最初ヤマヒロさんをメッセンジャー黒田の相方だと思ってました(笑)。
アナウンサーがああやってイチビると大抵碌なことありませんが
ヤマヒロさんは別ですよね。面白い。
ツッコミの間合いは絶妙で、まさに芸人さんのそれですよね。
アナウンサーってわかってない人結構いるんじゃないかなぁ。

片や「ANCHOR」では保守的で真っ直ぐな思想の男らしい一面も。
民主党の某幹事長への発言でいろいろあったみたい(?)ですが
うーん、頑張れ!ヤマヒロさん!


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↑お笑いじゃないけどカテは「お笑い」です(笑)。
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by guntap | 2010-01-08 21:48 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)