筆者は友人に新しい命が出来ると、その子の名をお聞きし
消しゴムはんこを勝手に製作し勝手におあげするという
サプライズイベントを得意(?)としております。

前回少し触れた彩雲弦楽器さんにて
お邪魔した先週の土曜日、そのイベントを発動して来ました。
新しい命と言っても人間じゃなく、ギターなのですけれどね。
詳しくは彼のブログの11/16の記事をお読み下さい。


あげてきたのがこちらです。



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2009.11.21製作。縦22mm×横9mm。


どっちが上でどっちが下か?
それは作ってる当の本人もわかりません。
トリックアート的にするつもりはなかったんですけど
結果的にこうなっちゃいました。

彩雲さんご本人も大変喜んで下さいました。
ギターのボディー内部に添付するロットカードが
字だけだと寂しく思っていたそうで
そこに花を添えるのにいいということでした。
そこまで考えてなかったけど、そんな大役を頂けて
作った甲斐があったってもんです。

筆者も雫ちゃんを軽く爪弾いてきましたが
普通のアコースティックギターにはない音が出るし
指板幅も広いので弦を押さえやすかったしで
弾いていて気持ちよかったですよ。

気になった方は是非、彼の工房に足を運んでみて下さい。


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by guntap | 2009-11-30 14:10 | 消しゴム版画-ロゴ | Comments(0)

井上陽水

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2009.11.25製作。縦50mm×横45mm。



仲良くさせて頂いている彩雲弦楽器さんのブログにて取り上げられ、
これまたグッドなタイミングにNHKの「SONGS」で特集が組まれたことで
筆者の中に今、井上陽水ブームが起こっています。

資料探しにYOUTUBEや前述のSONGSを見まくっていたら
新に5曲ほど、歌えるほど覚えました(笑)。
昔の原曲を聴くより、最近のアレンジされた方が魅力的なのが多いと思います。
大体、変なアレンジしてガッカリさせられるアーティストが多いんですけどね。

今までに何度も語られたことだと思いますが
陽水さん歌の詞は、結構どうでもいいものが多いです。
例えば「傘がない」も、大変乱暴に書きますと

『世の中大変なことが多い。
 でもそんなことより、今日彼女ん家に行くんだけど雨降り。
 で傘がなくて、雨に濡れるのってことの方が問題だ。
 君のことで頭がいっぱいだ。
 あべあべ、早ぐあべ』

というだけの、悲しいことなんかない、幸せな男の歌ですよね。
しかし、なぜ泣きそうになってしまうのでしょうか。

それは、メロディと歌声によって連想されるドラマを、
歌の世界に同時に見るからと考えます。
うーんわかりづらいですね(笑)。
歌詞そのものには無い歌詞を、聴き手である私たち一人一人それぞれが
メロディと歌声から作り出して補い
そして自分に当てはめたりしているからかな、と。

いかにメロディが美しく、且つ陽水さんの歌声が魅力的かってことですね。
しかも年々、進化しています。


このブログを書きながらも、陽水さんのDVDを見ていますが
いやー…、いいなぁ。





あー、カラオケ行きてぇ。
傘がない歌いてぇ。



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by guntap | 2009-11-28 22:38 | 消しゴム版画-邦楽 | Comments(2)

PM グリーニー

店頭にクリスマスソングが流れる季節ですね。外人の歌う。
ジャクソン5を筆頭に繰り出されるクリスマスソングですが
みんな浮かれた顔して歌ってるのが容易に目に浮かびます。
いや楽しいんでしょうからね、浮かれてても別に構わないんですが
その目に浮かぶ顔ってのはみんな引き攣ってるんですよね(笑)。

もっと自然でいいよ、と。
イラッとくるぞ、と。

あの歌を一日中聞きながらお仕事されている方々、お察し致します(笑)。
あ、筆者はクリスマスとジャクソン5、好きでも嫌いでもないですよ。
クリスマスソングが嫌いなだけです。


まっっっっっったく関係ありませんが、今日はコンデンサーシリーズです。



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2009.11.22製作。縦15mm×横34mm。


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Cornell Dubilier社の通称PMグリーンです。

色版の文字も、彫って逃げを作りました。
こうしないと黒が緑に覆われてしまいますんでね。
捺し方の難易度が飛躍的にアップしますが(笑)。
それを軽減すべく、色版のフチをギリギリまで削りました。
これでまあまあズレずに捺せるように。

コンデンサーシリーズは続きます。またいずれ。


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by guntap | 2009-11-27 22:08 | 消しゴム版画-モノ | Comments(1)

グレート・ムタ (製作工程付き⑤→完成)

さ、さっさとこの連載終わらして次行きましょう。
書いてる方が飽きてきました(笑)。

ムタ版画の彫りは50分程で終わりました。
で試し捺しになります。


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たまにドカッと彫り忘れていることも。
SEED社の「ほるナビ」っていう消しゴムなら起きづらいミスですが
ヒノデワシ社の真っ白な「はんけしくん」ではよく起きます。
でも筆者は「はんけしくん」のが好きです。彫り心地が。


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気になる彫残しを修正して、完成です。



工程⑤-刷り


ウチの使用インクパッドは男らしくシャチハタの真っ黒です。
乾きやすいしいいですね。
といいつつも最近色版画にも挑戦中。コンデンサーとかね。
色が入ると楽しくなります。捺した後「わっ♪」という感動があります。
色が入っただけなのに。色には不思議な力がありますね。
グラデーションなんか出来たらいいですねー。
あと刷りに関してもう一つ。
出来た版画の背面に縦横同じくらいの木片、
つまり持ち手を付けると大変捺し易くなると言うのは
いまさらハンターの回にて言いましたっけね。
これも消しはんの世界では常套手段ですので、やってない方は是非お試し下さい。


そんなとこかなぁ。


「おいお前ここはどーやってんだオラ」って方いらっしゃいましたら是非ご質問下さいね。
あ。くれぐれもお手柔らかにお願い致しますね(笑)。


以上、GUNTAP流消しゴム版画の作り方でした。



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by guntap | 2009-11-26 19:35 | 工程 | Comments(0)

グレート・ムタ (製作工程付き③→④)

どうもGUNTAPです。
連日お伝えしている消しゴムはんこの作り方ですが
画風とかコダワリとかは飽くまでも筆者独自のモノですので
あまり参考にしない方がいいと思います。
「こんなことやってんだこいつは」程度にお願いします。

と、エクスキューズも終えたところで次工程です。

工程③-トレース(写し描き)

トレースは原画にトレーシングペーパーを乗せてなぞる作業です。
この紙に写すと消しゴムにキレイに転写できるわけですね。
しかしただ写すのではなく、その線が結局は最終的な線になるので
一筆一筆丁寧に描いていきます。
原画とは違う線になるので表情が若干変わってしまいますが
ここが面白い点であり難しい点でもあります。
原画の方がよかったなぁと思ってみたりはたまた、
トレース画の方がかっこよくなったり。その日によります。



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使用するのは原画描いた時と同じシャーペンです。
ミスったら電動消しゴムで修正。消しカスはキレイに払っときます。


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写し終えました。そしたら消しゴムをウェッティで拭き、表面の粉を落として乾拭きし
描いた面を消しゴムに当てて爪で満遍なく擦ると…


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あドン。転写完了!


切り離して、あとは白い部分を除去するだけです。


工程④-彫り


こちらは早速、写真をご覧下さい。



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縁取りを入れるのがウチの特徴です。
ナンシー関先生からの流れです。「ナンシー流」ですね。
これはサシとマジックで行います。真っ直ぐになるように。

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使用工具は「OLFA アートナイフプロ」です。「アマ」じゃダメ。
まダメってことはありませんけども。
アマじゃ持つとこゴムじゃないので疲れると思われますよ。多分ね多分。
黒い線の淵を、斜め45度に切り込みを入れていきます。
黒線が上底の台形を作る感じ、っていうかな。
これは消しゴムはんこ師皆さんがやっている基本的なことです。強度の確保ですね。


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比較的広いところは彫刻刀の丸刀3mmで。
狭い部分は1.5mmのでやります(写真は1.5mm)。



ん、筆者は今までこの作業で怪我したことがありません。
これは自慢です、はい。
される方、刃物の取り扱いには充分に気をつけて下さいよ!

彫りは器用さと集中力の試される作業です。
前回述べた通り、絵師は彫り易さのことなど考えず
描画するので、彫り師はいつも苦労します。
でも最近はそれが当たり前になってきたので
多少の苦労がないとつまらなくなってきました(笑)。
そうじゃないと続けられませんものね。
やっぱり筆者は、こういうのが好きだってことです。



次回は刷りですが、単色刷りなのですぐ終わると思います。
では。


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 もーどーでもいーやー(笑)。
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by guntap | 2009-11-25 20:19 | 工程 | Comments(0)

グレート・ムタ (製作工程付き②)

さて、前回は題材探しまで終わりました。
本日はお絵描きについてです。

工程②-描画

浮世絵で言うところの「絵師」に当たる作業ですね。
「ウホッ、いい表情」っていうのを見つけたら絵にしていきます。
ここで、「わざわざ絵にする必要ある?プリントアウトしたらいいじゃん」
とお考えの方もいるかも知れません。

それでうまくいき、尚且つ満足出来るならどうぞそうなさい。

筆者は必ず描画します。なぜか。
正直筆者、面倒くせ、コピーでいったれ!って思ったのが過去に一回あります。
で、やりました。
モノクロコピーの写真にいきなりトレース紙を乗っけて写し描きですぁオラ。
しかし、①自分の絵じゃないので白黒ハッキリしておらず、
鉛筆がどこを走ったらいいかわからないんですね。
さらに、自分の描いた絵じゃない時点で②罪悪感と③不満足感がある。

①絵に直すことで彫る時の線をクッキリ、白黒ハッキリさせます。
線や色がボヤッとしてると、彫る時に大変困ります。
当然写し描きも素直に進みます。で、
②「自分の絵」だからこそ自身を持てるんですね。
筆者が嘘つきならそんな罪悪感は無いんでしょうけど(笑)。
③そして版画の成分である「絵」、「彫り」、「刷り」の中で
「絵」の占める割合はかなり高いということです。
そこを削っちゃうわけですから満足感もへったくれもありません。
歌でいうところの作詞作曲みたいなことですかね…ちょっと違うかな。

以上の理由で、描画は大変重要なのです!


それじゃお恥ずかしながら、実際の描画の様子を見てみましょう。



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まずはテキトーに描いてみて~

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消したり描いたりの繰り返し~。
バランス悪けりゃ悪いとこを容赦なく消して描き直しです。
ここが絵師としての勝負どころなんじゃい(泣)!
決して悔いのないように。それが一番大事。

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なんやかんやで完成。
一時間ちょいかかりましたね。


以前は彫る時のことを考えてデフォルメしたり線を太くしたりしてました。
しかし今はクオリティー重視で彫り師のことなど考えず好き勝手に描いてます。
使用するシャーペンは0.3mmのものです。
よく筆者の版画が「はんこらしくない」とか「木版画みたい」と言われるのは
この線の細さから来る印象なんじゃないかなぁと自己分析しています。
消しゴムは普通のも使いますが、写真二枚目にあるような電動の物の方をよく使います。
紙が「バシャッ」となりませんし何より、細部を消すにも他を犠牲にしたりしますが
電動を使うとその問題は解消出来ます。目の絵から、瞳だけ消してしまるんですから!
電動音がうるさいので図書館では使用できませんが(笑)。
紙は絵のバランスをとりやすいので1mm方眼紙を使用しています。
とりやすいっていうか、もうこの紙じゃないとバランスとれないかも(笑)。



だーもう充分長いんで今日は終わりです。
次回は写し描きからですね。



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by guntap | 2009-11-24 21:23 | 工程 | Comments(0)

グレート・ムタ (製作工程付き①)

前前回の武藤なんですが、きっかけを下さったはんこ屋さんにお褒め頂きまして。
プロの方に褒められることほど嬉しいことはありません。
で、「出来れば今度はムタも…」ということでしたので
そんな方からのリクエストなど断れるはずも断るつもりもなく
というかリクエスト無くとも遅かれ早かれ作ってましたけれども
製作いたしました。ええ。

リクエストはやっぱ楽しい♪

コツラになります。



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2009.11.22製作。縦50mm×横45mm。
ギガンテス戦より。このマスクで良かったか知らん。


今回は写真を撮りながら作ったんで、具体的な作り方を紹介しようかと思います。
上の絵になるのにどんな工程を経ているのか?その全貌が明らかに。


工程①-準備

まずは「題材探し」っていう大きな仕事があります。
筆者はDVDレコーダー撮り溜め動画、YOUTUBE、google画像検索などで探します。
すぐ見つかるといいんですけど、見つからないと大変です。
画像検索で探すより表情の多い動画から探すのがよいです。
まあ武藤は画像検索で出てきた二枚目の写真を採用したわけですけども(笑)。
停止ボタンをいつでも押せる状態にしながら、動画の本来の内容に気を取られることなく
虎視眈々と獲物を狙います。
大概気を取られて、何が目的だったか忘れてしまいます(笑)。
いいの見っけたら描くんですが、ここで描けないとまた探し直しです。
筆者はどんな絵でも描けるってほどプロじゃありません。
描ける絵と描けない絵があるのです(なぜかは謎)。
せっかく獲物を抱き込んでも、ここで息の根を止めないと逃げられてしまう。
まさに消しゴム版画は、ハンティングなのです(違)。
今回は無事、ギガンテス戦での動画でナイスな角度頂きました。


ん、長くなりそうなので今日はこの辺にします。
次回に続きます。



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by guntap | 2009-11-23 11:19 | 消しゴム版画-スポーツ | Comments(2)

MAXX リング

今回はこちら久々の銀細工でございます。

みなさんはSam Keith氏のThe MAXXっていうアニメご存知ですか?
誰も知りませんよね、ええ。
そのMAXXというキャラクターの顔がいいので
大分前になりますがパクって作ったのがこのMAXXリングです。
なんで作らないのかなJ○P工房とか。
あ、知名度低すぎて売れないからか(笑)。


てことでコツラ。



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2002年頃製作。縦26mm×横21mm×奥行27mm。

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なんつっても出っ歯がすごい。
これを逆さに見て、でっかい髪飾りしたインディアンと勘違いしてた人もいました。
説明も面倒なので「そんなとこです」とか言って終わりました。
実際マックスもそれに似たような髪飾りつけるし、ややこしい。
しかしまさか歯とは思わんでしょうね(笑)。

トップが重いんでつけていると顔が掌の方に回りこんで来ます。
最近ではこういったゴツいリングでも製作段階でトップの裏を極力削り
厚みを、まぁ均一にとまではいきませんが重さのバランスをとり
着けてても回転しないようにしています。
トップの裏側が凹んでいるのには材料代節減という理由もあると思いますけど
こういう理由もあるんだと思います(あくまで個人の見解です)。



今日は以上です、ええ。


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by guntap | 2009-11-22 14:23 | 銀細工-リング | Comments(0)

武藤敬司

先日、度々ブログにお邪魔させて頂いているはんこ屋さんの記事にて
「武藤敬司の曲でテンション上がる」と仰っているのを拝見し、
筆者は武藤氏に別段詳しくはありませんが無性に作りたくなり
はんこ屋さんに宣言した後製作に取り掛かりました。
(詳しくははんこ屋さんブログ内の、11/17の記事をご覧下さい)。

早速絵探し。
Yahoo!画像検索に「武藤敬司」を入力し探します。
こういうのってなかなかいいの見つからないんですよね~。
と思いきやトップから2枚目の写真がいい感じ!決定!
でも描けないと意味がないんです。
なかなか描けなかったりするんですよね~。
と思いきやスイスイ進む!40分くらいで描けました。
勢いで描いてたら絵が大きくなりすぎたので、
ウチの人物画の勝手な規格、縦50mm×横45mmになるようにします。
縦が60mmになっちゃいましたんで、横を54mmに合わせ
コピー機で83%にして複写。
トレース→転写。削り作業。

てかまぁ、首尾よく行きました(笑)。



こちらでさ。どうぞどうぞ。
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2009.11.20製作。縦50mm×横45mm。

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いかりやさんの時も白髭をどう表現するか迷いましたが、
今回はハリネズミ的な感じにしました。
「おいテメーやんのかコラ」っていう表情で描いたんですが
汗のせいで焦ってるように見えますね。
ありのままを描いたつもりが、やはり絵にすると
汗は「焦り」のアイコンになってしまうようです。くやしいd(ry
でも敢えて、消さずにこのままお見せします。
いい線で描けたんだもの、消すのはモッタイナイ!


という訳ではんこ屋様、この度は戯れつき失礼致しました。




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by guntap | 2009-11-21 13:29 | 消しゴム版画-スポーツ | Comments(0)

松本人志

あどうもGUNTAPです。

すみません前回で最終回だったガキ祭ですが、
最後の集合写真に心霊が写っていました。
て言うのは大嘘で、一人紹介してない人がおりました。
いや紹介はしたんですけど、別バージョンがありまして。
こちらです。


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2009.02.23製作。縦50mm×横45mm。


聞きシリーズで迷って凹む松本人志さん。


松本人志を見て育って来ました。
大笑いした一番古い記憶は、題名忘れましたが
高級レストランでウェイター(今田)とコック(松本)が
客の質問にいちいち混乱するごっつええ感じのコントでした。
小学4年あたりだったような。
日曜20時にはこちらでは放送しておらず、
日曜16時に放送されていたのを見ました。
兄と二人で爆笑しましたっけね。
その後兄がごっつのビデオをレンタルしてきてくれて、
返却日まで何度も何度も見ました。
脳のヤラカイ小学校高学年時分には
オーヴァードーズだったような気がします(笑)。

当時でも充分楽しめたんですが、数年前に出たDVDで見直すと
当時はわからなかった笑いがたくさん隠れていました。
面白いということの絶対値が放物線状に展開されているというか
面白いことのサンプルが被らることなく展示されているというか。


恐れ多いですが、GUNTAPの「尊敬する日本人10選」に軽く入って来る方です。


あ、でも映画はDVD出てから見ることにしています。
尿意と周りの騒音と座り心地の悪さの三重苦(最後は映画館にもよる)は
ちと耐え難いので、自分の部屋でゆっくり見させて下さいませ。


ん、TVで井上陽水やってますね。録画録画~(きっと版画化)っと。


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by guntap | 2009-11-18 23:34 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(2)