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浜田雅功 (ガキの使い祭②)

ガキ祭、第二回は浜田さん。

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2009.08.19製作。縦50mm×横45mm。


それと、もう一丁。

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2009.10.11製作。サイズ同上。
わかりづらい絵ですいません。
先日09.20放送での、「タッチ」の浅倉南コスプレの浜田の図。
すごいインパクトだったもので(笑)。



版画を彫るための資料探しとかではなく、
何の気なしにHDDレコーダーの録り溜め映像を見ていて
絶妙な表情が飛び出してくると、
思わず停止ボタンを押してお絵描きを始めてしまう
という癖が付いてしまいました。
職業病、じゃないや趣味病です。

浜田さんはその率が高いかも。
それほどに最近の浜田さんの顔は、創作意欲を掻き立てます。
あ、でもな、そういう意味では松本さんも同じくらいかも。
年を追うごとに、お二人ともいいお顔になってってると思います。
最近の若手に多く見られる「顔芸」とも、また違いますよね。
決して変な顔ではない、が味わい深いコクのある表情。
描いてて楽しいです。


さ、次回は山崎です。


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by GUNTAP | 2009-10-31 23:04 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

松本人志 (ガキの使い祭①)

今日からガキの使い祭と題しまして
ガキメンバーの版画をお見せしていきます。
祭りって言ってもいつも通りとほぼ変わらないです。
筆者の気分の問題ということです(笑)。

一発目は早速、座長の松本人志さんです。

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2009.02.22製作。縦50mm×横45mm。


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坊主頭は彫り師にとっては地獄でした(笑)。


白黒の版画で、グレーゾーンはどう処理するべきか悩むところです。
点々かハッチングか、今回のようなメッシュか。
今のところ選択肢はそんなもんです。
点々とハッチングは髪が薄過ぎて見えてしまうので、メッシュを選択しました。

彫ってて、「だれやーこんな絵描いたん(泣)!」と、思わず叫びたくなりました。
ま、描く方も描く方で線がはっきりするように神経使うんですけどもね。
それは写し師(転写紙に写す人(すべて筆者))も一緒です。
少しでも線がぼやけたら、頭だけ全てやり直し。
彫り師がどこを彫ったらいいかわからなくなってしまうので。

しかし、絵師も絵師で大変だったんです。
松本さんの鬼気迫る表情は、目周辺のどこかの線が
一本違っただけでもダメになってしまいます。
筆者もおんなじような形相しながら紙とTV画面と向き合って描きました(笑)。
お蔭様で我ながらいい表情が描けたましたし、作業の濃密と相まって
出来上がったときの満足感はヒトシオでした。
渾身の一作というヤツでございます。
オソマツ!


次回は相方の浜田さんといきましょう。



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by GUNTAP | 2009-10-30 19:40 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

ブラックビューティー

前述のJOYFUL HONDAにて買った1.5mmの丸刀(彫刻刀)を試し切りすべく
こんな物を作ってみました。
一つ目はエレキギターのトーン調整に使うパーツ、コンデンサー(キャパシター)です。

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2009.10.27製作。縦18mm×横37mm。手前は本物です。
赤色は赤ペンです。多色刷りはまた別の機会に(汗)。


SPRAGUE社の、結構高価な通称「ブラックビューティー」と呼ばれるコンデンサーです。
ただのコンデンサーに、なんてオシャレな名前つけるんでしょう(笑)。
パロってSPRAGUEのとこをGUNTAPにしましたが、
なんかコラボ品を作ってるような錯覚を覚えてしまいました。
いかんいかん。ただのパクりだっつの(笑)。

文字が思った以上に細く、しかもアートナイフの刃を付け替えたばかりで
切れ味良すぎてコントロールしづらく、なかなか苦労してしまいました。
思わず古い刃に戻しました(笑)。
新品の刃には図案が細かすぎましたね。


黒いヤツといえば…ということでもう一つはこいつです。

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2009.10.26製作。縦9mm×横15mm。


これは以前蟻を作ったことがあり、その際に小消しゴム何個かに転写し
そのまましばらく放置されていたのを削ったものです。

いやー丸刀1.5mmはいいですね。
今まで丸刀は最小3mmだったので細かいところの除去が大変でしたが
これはかゆいところに手が届きます。

ますます作業が楽しく、楽になりました!ヮーィ。


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by guntap | 2009-10-28 22:47 | 消しゴム版画-モノ | Comments(0)

鬼印

デザインフェスで筆者が大きく気になったのは「篆刻」でした。
ある篆刻家さんのブースでずらっと並べられた篆刻の数々に
筆者は思わず目を惹かれました。
フェスにお誘い下さったnagomiさんたちもご存知の
沈強(しんきょう)先生とおっしゃる有名な篆刻家の方でした。

で、関東からの帰りに宇都宮のJOYFULに何気なく寄ったんですが
そこに篆刻用の印材が売っており、しかも安価だったので思わず買ってしまいました。

篆刻は中学校のときにやりましたっけねぇ。
そのモノはないので大きさはわかりませんが結構大きめだったと思います。
なかなか楽しい授業だったのは覚えております。

さあ、出来るかな?ということでやってみました。
ネットで「篆刻 作り方」で検索し軽く下調べの後、いざ実行。

初めに金属用の1500番の紙やすりで平面出し。
ここで、結構楽に削れることを確認しました。
絵の転写は消しゴム版画と同じく写し紙でやるんですが
当然消しゴムほどキレイに転写されず、ほぼマジックで手書き。
下絵から一気にイメージが遠のく。大丈夫か(笑)?

篆刻刀は買って来なかったので手持ちの彫刻刀で削り始めました。
心地よく削れますが、刃の動きが消しゴムより融通が利きません。
なおかつサイズも小さいので、慎重に~慎重に~。

作業をしていて、以前こんなのを作ったのを思い出しました。

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製作日も大きさも記録なしで不明。


東根市の「ビートル」というちょっと変わったアンティーク屋の
オーナーに頼まれて作ったはんこリングです。
当時篆書体を知らなかったので変な字ですが、作業自体は篆刻と似ています。
シルバー粘土細工にて乾燥後(焼成前)に文字を彫る作業に似ているのです。
シルバーの場合細いダイヤモンドやすりの先端でやります。
あれも、削れ易いけど気を抜くと一気にズルッと逝ってしまうんですよ。
削れる感じは銀粘土と篆刻とでは違いますがね。
銀粘土はボリボリ、篆刻はツォリツォリといった感じです。


その経験を踏まえ、細部はダイヤモンドやすりの先端でやってみました。
そしたらやはり!思った通りいい感じに力加減が出来ました。

そうこうして出来上がったのが、こちらです。

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2009.10.26製作。縦11.7mm×横9.5mm。
プププ。久しぶりにしてはまあまあかな。


筆者の本名の一部を使いデザインしました。
得意げに笑っているように見える口元は、たまたまです。
口の線は削れ過ぎで、下の線は元々ありませんでしたがただの削り残しです。
いい感じの口になったのでこれでやめました。
ぶっちゃけ、下絵よりもカッコよくなりました(笑)。


ふむふむ。楽しいな篆刻も。
消しゴム版画には無い楽しさがありますね。
でも自信を持ってお見せするにはまだまだ修行が必要ですね(見しちゃったけどね(笑))。
もっと上手くならなければ。



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まぁ元々低いだけだけど(笑)。
ありがとうございます。
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by guntap | 2009-10-26 21:17 | 石彫・篆刻 | Comments(2)

デザインフェスタ Vol.30

どうも。GUNTAPです。

わたくし、昨日今日と関東に行っておりました。
何用で行っていたかと申しますと
本日のタイトルのデザインフェスタ Vol.30(24日)の見学でございます。
行くかどうか正直迷っていたんですけど、たまたま会社の先輩が丁度同じ日の24日
関東に用があったので、それにご一緒させて頂くことで見学が実現しました。
二人で早朝から高速を爆走して、東京ビッグサイトへ!

デザインフェスタ、もちろん初めて行ったんですが、いやーすごかった×2。
なんせ24日25日の両日でクリエイターが約8500人出展!
およそ6万人の来場者が予定されるアジア最大級のデザインフェス!
行く前からすごいんだろうなとは思っていましたが、さすがに予想以上でした。

なんていうか文化系だったら何でもありというか。
なんせ出展数が半端ではないので全部見て回るだけでも体力的に大変(早足で約3時間!)。
まぁ乱暴に言ってしまえばキ●●イの集まりなわけでして(笑)、
ヘロヘロなところに衝撃が次から次へとぶつかって来まして
体力の消耗と短時間の情報過多で処理しきれないことにより
全部見終わった時には心身ともに抜け殻状態でした。


一方で、早く帰って何でもいいから絵を描いたりモノを作りたいと思う自分もいました。
創作意欲を掻き立てられたということなんでしょうけど
自分のちいささを再確認し、悔しい気持ちであったという方が近いですね。


今回のデザインフェスは、筆者にとっての新しいモチベーションとなりました。
レベルの高い、精度の細かい物差しになったといいますかね。
筆者の語彙が少なくて言いたいことが言い得ておりませんが
まぁ、大変いい刺激になったということであります。

今度も是非行きたいですね。
次回は出展?なんちゃって。
筆者の場合何をお客さんに提示したらいいんだよ(笑)。
もしマジでやるなら、そこから考えなければ。


筆者mixiをやっておりまして(GUNTAPの名で参加しています)
そちらの方にかなりユルーイ感じでフェスレポートを書いています。
ま、当ブログに載せるほどの内容じゃありませんけども(笑)
mixi参加者の方は是非ご覧になってみて下さいませ。
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by guntap | 2009-10-25 23:22 | その他 | Comments(0)

アンニュイ猫

先日お見せした「ミミちゃん」は一部からは『渋い』という感想があり(笑)、
「俺もなんかかわいいの作りたいなー」と思っておりました。

で、前回お見せした「いまハン。」版画製作時、別件で猫を描かなくてはならず
何パターンか描いたのですが、その中でなかなか可愛らしく描けた絵がありました。
その絵を版画にしたものがこちらです。


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2009.10.17製作。縦37mm×横42mm。



あれ、哀愁漂っちゃったよ。
文字の字体か。影のつけ方か。落ち葉か。

…あ、それら全部のせいか(笑)。

結論。
GUNTAPでは可愛いの作れません。しょぼーん。
これも、自分の味として捕らえ前向きに頑張って行くしかありません。


ところでこの「アンニュイ」って言葉。
フランス語で「退屈」とか「怠惰」、「倦怠」って意味です。
「倦怠期」とかって聞くと、なーんか男女の面倒臭そうな期間て感じですが
それを「アンニュイ期」とパラフレーズするとあら不思議。
「倦怠期」にあるトゲトゲしいニュアンスがなくなりかなりマイルドに。
さすがフランス語って感じです。


今度こそは可愛いの作れるよう頑張ります…。




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by guntap | 2009-10-23 20:30 | 消しゴム版画-動物 | Comments(0)

いまさらハンター。

先日、初の消しゴム版画オーダーを頂きました。
依頼主は筆者の友人のブラック氏
人気ゲーム「モンスターハンター2ndG」の攻略(ドキュメント)ブログをやっております。
筆者はそのゲームは一切しませんが彼の文章能力やコメントの方々とのやり取りなど、
読んでいるとなかなか楽しいので度々お邪魔しております。

そんな折いつものように覗きに行くと、今まで青かった壁紙が
白く、そして鳥獣戯画をモチーフにしたものに変更されておりました。
筆者その時少しうなり、普段ならすることのないコメントを入れました。
そのコメント欄で話を聞いてみると(他の人の迷惑になります。やめましょう。)、
ブログ更新100回突破記念行事みたいなことをやっていたらしく
じゃあ丁度いい、ってことで話が進みました。
コメント欄にて打ち合わせを繰り返し(他の人の迷惑になります。やめましょう。)、
モチーフを決め、製作致しました。

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2009.10.09製作。縦39mm×横52mm。
初めは鳥獣戯画をモチーフにしようとしましたが、結果はただのカエルくんに(笑)。
そして手にはPSP。



そうそう、上の写真にもチラッと写っていますが
今回オーダー品ということでついにGUNTAPも「持ち手」を導入!


c0214078_21432451.jpg




どうですかどうですか。
持ち手をつけると次のような利点があります。
①厚みが出来て捺し易くなる。
②見栄えがよくなり、より商品価値が上がる。
③白っぽい木をチョイスしそこにはんこを押すことで見本になる。
④消しゴムはんこそのものにキャラを付けることが出来る。

癒さない系のウチとしては、上記の①と②を理由に採用しました。
初めて持ち手付きの版画を捺しましたがいやーやっぱり捺しやすい。
「捺したい欲」がかなり増える結果となりました。


さて話はブラックくんに戻りまして。
ふと目の前にあるPSPの透明裏カバー(別売り)をはずし
そこに版画を入れてみると


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あピッタリなこれ(笑)。サイズテキトーに作たのに。


これには両者大興奮。
これになんか挟んでいる人っているのかな?
まぁいたとしても、自分のために作ったデザインの絵を挟んでいる人はおらんでしょうね。
電源切った後でも待ち受け画面として待ち受けてますからね。
そら嬉しいわな(笑)。

アラサー男二人ではしゃぎまわった後、
ブラックくんのブログ用の写真をあーでもないこーでもないと
コタツ動かしたり外行ったりして撮影したりしました。
デザインからだったので正直結構大変な仕事でしたけど、一気に吹っ飛びましたね。
自分の作ったものでこんなに楽しい気持ちになれるとはなんて素敵。
だからこの趣味は辞められません。

ブラックくん、ありがと様でしたー!

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by guntap | 2009-10-21 22:38 | 消しゴム版画-動物 | Comments(0)

奥田民生 (ユニコーン祭⑤)

さて5回に渡りお送りしてきたユニコーン祭りですが、本日にて最終回と相成りました。
オーラスはこの方、マルチプレイヤーの奥田民生さんです。


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2009.09.12製作。縦50mm×横45mm。

ユニコーン解散後、筆者がメンバーの中で一番追いかけていた人物が民生さんです。
ライブにも二回行きましたかね(少なっ)。
阿部さんの40祭でも見ました。
あー二人の「欲望」よかったなー。

再結成のMステですばらしい日々を見て嬉しく感じたこと。
前述の西川くんのドラムもそうでしたが、民生さんの歌声にも喜びを得ました。
「奥田民生」の声じゃなく「ユニコーンの奥田」の声で歌っていたんです。
ソロの時のすばらしい日々を何かで見ましたが、
その時はなんつーかおさむお兄さん的な歌い方っつーか。
明らかにユニコーンの時のそれとは違っていたというのを覚えています。


筆者は民生さんを怖い人だと思っています。
冷めているような、しかし鋭い考えの持ち主であると。
彼の前では知ったかぶりは一切通用しないような気がします。
マイペース、みたいなイメージを持つ人が多いと思いますが
筆者は全くそんな風には思いません。
周りの空気をよく読んで、その場で最適な行動を取る人だと思います。
長年彼を見てきた、筆者の個人的な感想です。

彼のような人間になりたくて、生きてきたような気がします。
でも、いくら彼の歌をギターを弾いて歌えても、彼にはなれない。
いくら彼が好きなバンドを聞いても、彼にはなれない。
何をやっても、彼にはなれない。
自分にしかなれないことに、いつか気づきました。
好きなことをやろうと、気づきました。
今自分は、好きなことを結構出来ています。
お陰で、幸せだと感じています。

なんか知らないけど、民生さん、ありがとう。
つーかなんの話なんだか、今日は。


あーでもこんな今もユニコーンはユニコーンでいるんですよね。幸せだなぁ。
最後に、原版をライブの立ち位置で並べた写真をお見せし(何の意味があるんだか)
ユニコーン祭をお開きにしたいと思います。
お付き合いありがとうございました。


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ヮハッ(自己満)



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by guntap | 2009-10-20 21:11 | 消しゴム版画-邦楽 | Comments(0)

EBI (ユニコーン祭④)

今回で4回目になりましたユニコーン祭り。大詰めです。
今日はベースのEBIさんです。

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2009.09.12製作。縦50mm×横45mm。


「すばらしい日々」演奏中の高揚しておられるEBI様。

再結成後一番弾けているのがこのEBIさんではないでしょうか。
ニューアルバムでリードボーカルとってる曲多いし。
ちなみにシャンブルの中で筆者が一番好きな曲は「ボルボレロ」です。
これのガットギターのパートが弾きたくてギター買っちゃったくらいです。

話は少し逸れますが
筆者、Orvilleのエレガット(チェットアトキンスモデル)を中古で買ったんですけど
ライブDVDで阿部さんがGibsonのそれを使ってらしたので嬉しくなっちゃいました。
初回限定のアルバムに付属のDVDでは民生さんがフルアコのガットギターを使い
そのパートを弾いていたので、まさかライブでは
奏者もギターも違うとは思いもしませんでした(ベースも民生さんだし)。
ユニコーンの柔軟さが如実に表れています。

EBIさんはいつまでも若いままですよねー。
声も相変わらず高くてキレイですし。16年前と変わらない部分です。
16年前と変わったところと言えばヘアスタイルですよね。
ロン毛になっています。最近の話じゃないんですけどね。
太くて重そうな、そしてツヤのあるキレイなEBIさんの髪。
我ながらいい感じで表現出来たと思います。
お顔のシワが少ないので彫り師としては楽でした(笑)。
その分絵師は全体のバランスとるの難しいんですけども。

あ、EBIさんがゴールドピックガードのプレベ使ってるの、
筆者の涙腺緩んだポイントの一つです。
物持ちいいなぁ。
というかEBIさんはあのプレベが一番似合います。


ということで。
次回はいよいよユニコーン祭最終回。
まだ出てない人は、そう奥田民生さんでございます。
お楽しみに。


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by guntap | 2009-10-19 22:07 | 消しゴム版画-邦楽 | Comments(0)

川西幸一 (ユニコーン祭③)

さぁユニコーン祭三回目はドラムでリーダーの西川くんこと川西幸一さんですが
ここでは恐れ多くも、解散前の呼ばれ方である西川くんと呼ばさせて頂きます。

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2009.08.31製作。縦50mm×横45mm。


楽しそうに演奏中の西川くんの図。


西川くんのキレのある硬いドラミング、筆者は大好きです。
中学の時、彼の「竜巻野郎」を聞いてブッ飛んだものです。どうなってんだと。
「ニッポンへ行くの巻」のスプラッシュの入れ方とかも、聞いていてウットリします。
ドラマーの派手な動きって筆者はちょっと勘弁して欲しい方なのですが
西川くんの場合はどんな動きされても許せるんですよね。
いい悪いじゃなくて好き嫌いなんでしょうけれども。

先日(だいぶ前ですが)ユニコーンが再結成後初Mステに出演されました。
筆者は知らずにたまたま見たのですがそこで「すばらしい日々」を演ってまして。
見ててすぐ思ったのが「あっ、西川くんがすばらしい日々演ってる」ってとこでした。
奇跡の時間が流れているような、そんな感慨深い光景でした。
よくよく考えてみれば、筆者が初めてユニコーンをMステで見たとき
西川くんはいなかったんですよね。
西川くんが先にユニコーンを脱退したのですが、その後の放送でしたから。
やっぱユニコーンのドラムは西川くんじゃなくっちゃね。

西川くんは今年でゲージューだそうで。今度のシングルも彼をフィーチャーしたものですね。
「半世紀少年」って(笑)。相変わらず上手いですよね、パロるの。
「蘇る勤労」もそうでしたけど。上手い。ユニコーンらしい。
西川くん今度はラッパーですからね。ライブでもやってましたが。
アグレッシブですよね。考えが柔軟といいますか。
若くいられるわけです。スゲーYo。


はい、では次回はEBIさんこと堀内一史さんことEBIさんです。


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by guntap | 2009-10-17 18:31 | 消しゴム版画-邦楽 | Comments(0)