カテゴリ:消しゴム版画-お笑い( 36 )

田中直樹 (ガキの使い祭⑤)

ガキ祭五夜目はやさしいやさしいココリコ田中はん。

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2009.10.19製作。縦50mm×横45mm。


幅跳び対決の時のキャッチコピーが
「豊中の若ハゲカンガルー」って(笑)。
いつまでも心に残る、いいキャッチコピーです。
そういうので言えば
山崎VSモリマンの時の山崎のキャッチコピー
「お笑い視力0.01」とか
「お笑いアンテナの折れた壊れかけのレディオ」、
初出は忘れましたが松本さんの
「黒光りドケチピータン」とかのひどいあだ名も
なかなかの秀逸さですよね。
スタッフさん優秀です。

何つっても日テレの中で
(増えはしたが)メンバー替わらずの一番の長寿番組が
このガキの使いですからね。
そら優秀に決まっています。

あれ、田中さんの回なのに田中さん話少ないや。
と思ったら松本さんの回は版画の話しかしてませんでした(笑)。
ま、今更言わずもがな、ということで。


今回でガキメンバー全員集合ですが、
次回もガキ祭り、続行します。



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by GUNTAP | 2009-11-03 23:18 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

遠藤たけし (ガキの使い祭④)

ガキ祭第四回。
本日は最近エロティックなココリコ遠藤さんですね。

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2009.09.21製作。縦50mm×横45mm。


ガキの使いだけ、他の番組と違う空気感なのは大ファン筆者の気のせいでしょうか。
民放じゃないような空気感。違和感。緊迫感。
ココリコさんも他番組で見るココリコさんとは全く別なコンビに見えます。
未だに若手のように見えます。
これもダウンタウンさんの直下でやってるからなんでしょうかね。
(でもリンカーンはみんなユルユルダラダラだな。筆者はほとんど見ませんが。)


遠藤氏関連では特にこの「遠藤たけし」シリーズ(?)が好きです。
こないだの妄想モノもよかったですけどね。
最初は乗り気じゃないのに徐々にエスカレートしていくという
遠藤氏にしか出せない変態ぶり独特の味ですよね。
ある意味かなり体を張っているゲイ芸だと思います。
大っぴらに否定とかしませんもんね。ここで否定したらつまらないですからね。
さすがはノリノリど変態プロ。偉い!


ということで、次回は相方の田中さん。
ほんでもって最終回、ってわけではないんだなぁ。
もう少し続きますんで是非お付き合い下さい。


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by GUNTAP | 2009-11-02 23:48 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

山崎邦正 (ガキの使い祭③)

ガキ祭開催中のGUNTAPimprintでございます。
さて第三回は、「今日も滑ります」、山崎邦正さん。よろしくお願いしまーす。

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2009.10.11製作。縦50mm×横45mm。
毎年恒例のシリーズ「さようなら 山崎邦正」の一コマ。


10年くらい前までは筆者としてはいてもいなくてもいい山崎さんでしたが(笑)、
今ではガキには無くてはならない存在になったと思います。

あ、腸が悪くていなかった時あったけど、別に気にならなかったな。
ん、いや、なんでもない。



山崎さんのこのさよならシリーズですが、もうするなって言う意見もあるようですが
筆者としては毎年しなくてどうすんの、というくらい好きなシリーズです。
年々辛辣になる菅さんとスタッフとメンバーの山崎への思い。
楽しみで楽しみで仕方ありません。

あ、一昨年だか放送が遅くても「今年は無いのかな、まあいいや」と割とあっさりしてたっけ。
いやいや、別に。



山崎さんの笑い声はいい笑い声ですよ。
彼の笑い声は場の雰囲気を一気に明るくしますよね。
いい誘い笑いになります。

あ、ドリフでいうところのおばちゃんの笑い屋と一緒ですね。
(フォローなし)


といくうことで、これからも頑張れ、山崎邦正!


次回はココリコの遠藤だぁ。




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by GUNTAP | 2009-11-01 21:54 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

浜田雅功 (ガキの使い祭②)

ガキ祭、第二回は浜田さん。

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2009.08.19製作。縦50mm×横45mm。


それと、もう一丁。

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2009.10.11製作。サイズ同上。
わかりづらい絵ですいません。
先日09.20放送での、「タッチ」の浅倉南コスプレの浜田の図。
すごいインパクトだったもので(笑)。



版画を彫るための資料探しとかではなく、
何の気なしにHDDレコーダーの録り溜め映像を見ていて
絶妙な表情が飛び出してくると、
思わず停止ボタンを押してお絵描きを始めてしまう
という癖が付いてしまいました。
職業病、じゃないや趣味病です。

浜田さんはその率が高いかも。
それほどに最近の浜田さんの顔は、創作意欲を掻き立てます。
あ、でもな、そういう意味では松本さんも同じくらいかも。
年を追うごとに、お二人ともいいお顔になってってると思います。
最近の若手に多く見られる「顔芸」とも、また違いますよね。
決して変な顔ではない、が味わい深いコクのある表情。
描いてて楽しいです。


さ、次回は山崎です。


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by GUNTAP | 2009-10-31 23:04 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

松本人志 (ガキの使い祭①)

今日からガキの使い祭と題しまして
ガキメンバーの版画をお見せしていきます。
祭りって言ってもいつも通りとほぼ変わらないです。
筆者の気分の問題ということです(笑)。

一発目は早速、座長の松本人志さんです。

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2009.02.22製作。縦50mm×横45mm。


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坊主頭は彫り師にとっては地獄でした(笑)。


白黒の版画で、グレーゾーンはどう処理するべきか悩むところです。
点々かハッチングか、今回のようなメッシュか。
今のところ選択肢はそんなもんです。
点々とハッチングは髪が薄過ぎて見えてしまうので、メッシュを選択しました。

彫ってて、「だれやーこんな絵描いたん(泣)!」と、思わず叫びたくなりました。
ま、描く方も描く方で線がはっきりするように神経使うんですけどもね。
それは写し師(転写紙に写す人(すべて筆者))も一緒です。
少しでも線がぼやけたら、頭だけ全てやり直し。
彫り師がどこを彫ったらいいかわからなくなってしまうので。

しかし、絵師も絵師で大変だったんです。
松本さんの鬼気迫る表情は、目周辺のどこかの線が
一本違っただけでもダメになってしまいます。
筆者もおんなじような形相しながら紙とTV画面と向き合って描きました(笑)。
お蔭様で我ながらいい表情が描けたましたし、作業の濃密と相まって
出来上がったときの満足感はヒトシオでした。
渾身の一作というヤツでございます。
オソマツ!


次回は相方の浜田さんといきましょう。



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by GUNTAP | 2009-10-30 19:40 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)

小籔千豊

先日「初めての人でも絶対笑える よしもと新喜劇50周年SP 今田耕司とゆかいな仲間たち」
という番組を新聞のラテ欄で発見し、ハードディスクレコーダーに録画しました(珍しい事!)。

前半は吉本新喜劇のヒストリー、後半は今田座長の新喜劇という構成。
残念な出演者もいなかったので(ジャリズムの山下は静かだったのでおkとします(笑))
思った通りの面白い番組でした。

そこに司会で出ていた小籔千豊さん。
すべらない話でご存知の方も多いかと思いますが
喋らせても顔芸させてもすべり知らずと言う芸人はなかなかいないんじゃないでしょうか。
更に彼の落ち着いた進行と先輩への安定したフリの出し方は
さすが最年少座長の名をほしいままにするだけのことはありますよね。

尊敬したら版画にしたくなるのは誰しもごく自然な流れ(違)。
こちらになります。

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2009.09.15製作。縦55mm×横45mm。


新喜劇の風景から、やすえ姉さんにボロクソに罵声を浴びせられている場面の表情です。
いい表情です。目が完全に笑ってない笑顔ですね。
彼の芸の細かさならではです。

筆者として似顔絵版画は普通縦50mm×横45mmと統一してるんですが
これは縦が55mmと5mm長い。
彼の特徴である顔の長さを表現するためのイレギュラーサイズとなりました(笑)。

この番組にはまだまだ味な芸人さんたちが出演していたので
いい表情を狩り次第作って参ります。お楽しみに。

ではでは。


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by guntap | 2009-10-10 23:10 | 消しゴム版画-お笑い | Comments(0)