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こんばんはGUNTAPです。
以前『歓迎会』を開いて頂いた時にnacoさんに頂いた 彼女のオリジナルカラコレはんけしくんさん。 ![]() ずっと大事にしまっていましたが、消し版を彫ろうとしたら 手持ちのラビーさんがなかったため 思い切って開封、彫ってみました。 今回は今の時期にピッタリな「サクラピンク」を使用(ちょっと遅いか)。 初めて彫った感想は「やななけー!」。 いちご味のチーズケーキ彫っているんだ、と錯覚が起きました。 nacoさんに倣って印面キラーン★ ![]() てしようとしたけど油に溶けた鉛筆の芯で 溝が汚くなってあんなにキレイになりませんでしたよorz また、ギザギザ余白にも挑戦してみましたが V溝にモコモコが残りました。難しいですな... やっぱnacoさんすげーわ じゃあ、捺してみます。 ![]() 2012.05.14製作。縦横50mm。 バケさん誕生日おめでとう。 いつも50mm×45mmのサイズで彫っているので 筆者には丁度いい大きさ。 贅沢に全面使いました。 ![]() うん、nacoさん、なんだかごめんなさい(笑)。 ↑あにがのうごないまにな
たたたたたんたんたんたんたたたた
こんばんはGUNTAPです。ガンタップと読みます。 鉄にネジ穴を切るための道具の名前を拝借し HNにさせて頂いておりますGUNTAPです。 さて冒頭のひらがなの羅列ですが このあとに脳内CDプレイヤーにある曲が流れた人は 今回のネタの人を知っている人。 何にも起きない人は誰やねんな人です。 ![]() 2012.03.18製作。縦50mm×横45mm。 はいLed Zeppelinのドラマー、ジョン・ボーナム氏。 通称「ボンゾさん」です。 家族が大好きだったボンゾさん。 しかしツアー続きのため大変寂しい生活が続き それを紛らわすために酒に逃げて残念な最期を遂げてしまった 伝説のドラマーさんですね。 ワンバスでシングルペダルなのに あの音が出せるってのがゴイスーです。 腕があるからと言って決してイチビらない 筆者の好きなタイプのミュージシャンです。 って、何を偉そうにほざいてるんだか。 ちょっと長めですがご覧あれ。 うーん、スビれるぅ。 ↑あじゃじゃじゃっじゃっじゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ(冒頭へ続く)
こんばんはGUNTAPです。
今回は久しぶりのリクエスト。 先日営業で伺った仏師、「エーウンセンセー」。 多趣味であり、男気ムンムンの熱いお方でしたが なんと消しゴムはんこ師の史緒さんのご親戚だということで 彫刻刀の話もそこそこに消し版話で盛り上がりました。 その流れで、消し版製作のリクエストを承ったわけです。 ブルース好きのセンセーが愛してやまない名盤中の名盤 オーティス・レディング氏の"the dock of the bay"のジャケ写より。 ![]() 2011.09.05製作。縦50mm×横74mm。 今回この消し版で使った刃物は 道刃物社製版画刀三角五厘一本のみ。 持ち替え一切なし! ![]() nacoさんみてーに印面きれいになりません。 (諸事情により使用消しゴムははんけしくんさん。) 先日行われたminiスタンプカーニバルでお会いした はんけしくんさんインストラクターの江連判子店さん。 なんと三角刀一本で何でも彫ってしまう方で 「彫刻刀屋として負けてらんねーや!」という 変なプライドでチャレンジしてみました。 白抜き少なかったから楽しかった。 出来たよ江連さん! エーウンセンセーのご感想が気になるところではありますが… 今度伺う時、持っていきますねセンセー。 ↑さんかちゅ。
先日、教材会社美術出版さん主催のサマーアートキャンプという
図工美術の先生方の教材研究会に参加して来ました。 そこで「ほりすすみはんが」という存在を知りまして それが、大変面白い題材でした。 見てたら、「これ消し版でも出来んじゃね?」と思い立ち 実際、試験的にやってみました。 ![]() 2011.07.24製作。縦50㎜×横45㎜。 試験的な作品なので正直荒っぽいですね。 でも、ほりすすみ技法の場合この方が絵になると思います。 どうやって作るのか? 多少荒っぽくですが順を追って説明しましょう。 ①下絵 下絵から荒っぽくていいです。 要するに似顔絵の場合そんなに似なくてもいいです。 捺しで多少誤魔化せるので(笑)。 ![]() うん。 ガガっちゅうより野際陽子ですね(笑)。 そして使いたい色の鉛筆で色を塗ります。 それをそのままトレぺに写し、消しゴムに転写。 色鉛筆は鉛筆よりはっきりはしませんでしたがいちお、転写可能でした。 ![]() そしたらまず、色鉛筆が塗ってないところを彫ります。 使用のラビーゴムは元から表面が青いので水色は見づらかったですが ま、キッチリじゃなくテキトーでいいんで。 ほりすすみはんがはテキトーさがポイントなので 目とかの細かいとこ以外は三角刀か丸刀で感覚的に彫っていきます。 色のないところを彫り終えたらなんとこの段階で 一発目捺してしまいます。 使用した中で一番弱い色である青で捺します。 ![]() で、次は青鉛筆の部分を彫っていき 彫り終えたらさっきの上から、今度は緑で重ね捺しします。 ![]() そう、要するに彫りながら多色摺りをしていくっていう なかなか斬新な作り方なのです。 最後に緑色の部分を彫り、とは言っても インクべたべたでもー何が何だかなので 下絵かトレペを参照に彫っていきましょう。 ねりけしでインクをとっちゃうとせっかくの鉛筆の線まで消えるので 多少手は汚れますがそのまま彫りましょう。 最後に残した線を、黒系で捺し完成です。 ![]() テキトーすぎてトレードマークのほっぺのほくろが吹っ飛んでいますが 誰も気にしない。 ![]() 残った原版はこんな感じなので塗り絵としては使えるかもですが もう多色摺りの再現は不可能です。 ほりすすみはんこの場合はあくまで捺したものが作品となりますね。 しっかし、似てねぇ~(笑)。 ほりすすみ、なかなか新鮮で、野性的な感じで楽しかったです。 今度は人じゃないのでやってみよう。 ↑あじゃじゃあじゃしたー。 こんばんはGUNTAPです。 やっぱいいなーeverlongは。 そんなこんなでデイヴ兄ィの消し版です。 ![]() 2011.02.25製作。縦50mm×横45mm。 作ったのだいぶ前ですね。アップが遅れ遅れに(汗)。 以前も兄貴の消し版は作ったんですが 正直下絵の段階で不細工で でも直す気力がなくなし崩し的に(←使い方間違い) 消し版にまで至ってしまったのでした。 今回のは我ながらリベンジ出来たんではないかと。 すいません新作はまだ未聴です。 日本版出てからでいいかなぁ。 ↑ありがとうございましたー
こんばんは。GUNTAPです。久しぶりですね。
いつだったか言ってた通り、1月下旬から忙しくなり ブログ放置状態となっておりました。 まさに有言実行ですねw(使い方違) なぜ忙しかったかは今は措くとして 久々のブログは、またまたやっちゃった「消し版ライブ」の作品です。 ※消し版ライブとは、図案製作から完成までその場でお客さんの目の前でやっちゃう芸。 即納、っていう最大のメリットがあったりするのだ。 ご依頼主は当ブログではおなじみ彩雲弦楽器さんとそのお客様のYさん。 Yさんオーダーギター「曇天」のオリジナル枠ハンコです。 コチラです。 ![]() 2011.01.22製作。縦55mm×横80mm。 ロック好きには有名すぎる人物ですよね。 彼のアルバムジャケットを参照に、のどかな感じで出来ました。 ギター名が「曇天」なので。雲多めです。 このマイクのケーブルがどこに繋がっているのか? 雨でも降って来たらどうすんのか?などの疑問は 今はいいじゃない(笑)。 今回はもう一点。 ロバジョンさんの写真て数枚しかないと思うんですけど それらを参照に描いた彼の似顔絵を持参してたんですが Yさんに「じゃ、それも」と頂きましたので製作したのが コチラです。 ![]() 縦50mm×横45mm。 最初はただの枠で、と思ったんですが 栗パパン製作の時に作った遺影のデータがまだ頭の中に残ってたので 合わせてみました。 グッと、哀悼の意が沸き出てきます。 彩雲さん、Yさん。 楽しいご依頼ありがとうございました。 ************************* さて、冒頭で少し書いた「忙しい理由」。 実は筆者この度、7年ほど勤めた工場を退社し 新たなる勤務先へ転職させて頂きました。 その勤務先とはなんと、みなさんご存知の彫刻刀メーカー 「道刃物工業株式会社」です。 こちらで、営業として勤めさせて頂くこととなりました。 勤務先は営業支社のある東京です。 そうです。GUNTAPも生意気に東京人となりました(笑)。 営業は今までにやったことがない業種ですので それこそ右も左もわからない世界ですが、 会社の発展と消し版業界の振興へ少しでもお手伝いが出来るよう 頑張っていく所存でございます。 メーカーとしては消し版がメインというわけではないので 今後、当ブログでもこちらの彫刻刀を用いて製作した 木彫り作品や篆刻なども、ネタとして取り上げていきたいと思っています。 ますますマニアックになること請け合い(笑)。 今までより更新頻度が下がると思われますが どうかみなさま、今後も何卒よろしくお願い致します。 ↑らんきんさんかチュー。
音にご注意。
あとイレズミ苦手な方も。 はい。 Buckethead大好きの筆者なんですけど 他にナイスなギタリストいねがぁぁ!といろいろ探してまして。 でようやくめっけたのが上の動画のプレイヤー、 マリリン・マンソンやロブ・ゾンビで活躍されたギタリスト、John 5氏です。 あ、肝心の顔が見えてないっすね。 コチラです。 ![]() 2010.12.30製作。縦50mm×横45mm。 筆者の好きなギタリストはただ超絶テクの持ち主ってわけじゃなく ウットリさせてくれる演奏が出来る人なんですよね。 まーね、どゆのがウットリさせてくれるかなんて聴く側の個人差もあるんで なんとも言えませんけれども。 John氏はヘビーメタルのゴリゴリザキザキいうのも然ることながら カントリーを基調としてるんで大変コミカルであり 見てても聴いてても、ホント楽しいんですよね。 金髪には今まで苦労してたんですけど(このしととかこのしととか) 今回は練習中の三角刀を使って彫りました。 ![]() わかりますかね?(わかんないよね(笑)) 全部ってわけじゃないけど金髪部分はほぼ全体三角刀です。 デザインナイフでやるより感覚的になりますね。 何より楽しいし、仕上がりが丈夫なのが嬉しいとこです。 ↑ランキン参加中ですが、いつの間にかいいとこいました(笑)。 ありがと様です。今年もよろしうに。 こんにちは。GUNTAPです。 アリスインチェインズ(以下AIC)再結成から聴き出した俄かAICファンの筆者。 聴き始め当初、旧来AICファンの間では 「オリジナルメンバーじゃないのにAICだなんてありえない」とか 「レイン以外は認めない」と言った声がありまして 「そうかなぁ。ウィルデュバさんだってカッコイイじゃん。歌うまいじゃん」とか思って 正直、なんかそういった懐古主義的な感じに顔をしかめてたんです。 でも、ここ半年くらい旧AICを爆聴して来まして 筆者のその考えにも変化がありました。 「やっぱレインやっべー(鼻血)」 ![]() 2010.09.05製作。縦50mm×横45mm。 旧AICのヴォーカルだったレイン・ステイリー(白目ヴォーカルの元祖w)。 かなりの麻薬中毒者であり、2002年にそれが原因で 天国(地獄か)にぶっ飛んでってしまいました。 ガラガラ声ながら、ライブでも安定感のある高い歌唱力。 独特のコブシの入れ方、いつも舌がRの時っぽい発音。 そんな彼の声自体が麻薬的に中毒性の高いもので(麻薬したことないからわからんけど) 筆者の脳内CDプレイヤーに激しくAICを再生させてくれます。 (文法変だけどご了承下さい) 使い古された言葉で恐縮ですが「唯一無二」。 旧来のファンがおっしゃる「彼の代わりなどいない」というのは本当だなと。 ウィルデュバさんを否定する訳ではなく、 あらためてレインの偉大さを再確認した、ということです。 (新生AICはそれはそれで素敵だもの) カラオケでAICを熱唱すると、間違いなく引かれます。 ちゃんと相手を選んで歌いましょうね(笑)。 ******************* 先日のスタカニで全国各地に飛び出していった、我がブログのマスコットピヨタプくん。 連日みなさんのブログに「わたしも彫りましたー」とアップされております。 スタカニ前日、なぜか急に思い立ってしこたま転写して持ってったんですが まさかこんなことに発展するとは。筆者が一番ビックリしてるんです!(笑) で、折角なんでみなさんの記事にアップされてるピヨタプ画像をお借りさせて頂き、 「ピヨタプコレクション2010」としてまとめようかなと思っております。 そう、お察しの通り、他力本願企画じゃー! (なんか文句あっかー!転写も大変だったんじゃぞー!(笑)) 漏れがあるのも寂しいので、消しゴムを持ってって「ピヨタプ彫ったどー」という方は 既にアップされた方も、お手数ですがコメ欄にでもご一報下さい。 (トラコミュ立ち上げようとしたけど、なんだか気が引けた) あ、あれですよみなさん、別に面白くアレンジしなきゃだめってことはないですからね。 ↑これも、ダチョウ上島の「お前ら押すなよ!」的逆説じゃないですよ!(笑) 彫り師のみなさんそれぞれの線の違いを見てみたい、というのが目的ですから。 集まり次第、まとめて記事にさせて頂きたいと思います。 みなさん可愛く彫ってやー。 *** ちなみに、今まで確認させて頂いたピヨタプくん彫り師のみなさんはとりあえず さすらいびとさん 希@さん にゃいとうさん akoさん Redbugさん(ネタ) mayuさん テラピィさん 以上ですかね。 「俺はー!?」という方はコメ下さい、すみませーん(汗)。 ↑訪問者の方々の数が格段に増えました。 うえーん、スタカニマジでありがとー!
前回のQRコードはんこなんですが
「すごい」というお声を多数頂き大変嬉しかったです。 ありがとうございました。 やっぱ目の前で読み取りが証明されたら 否が応でも「おわっ!」ってなりますよね。 まー筆者は出来てないですけど(ケータイが古い)。 ということで、消し版ブロガーの方はみなさん作りましょう! (「敵全体」にムチャ振りしたった) ********************************* 今日はですね、イケハンですよ。 お察しの通り「イケメンハンコ」の略です。 この人だ。 ![]() 2010.08.16製作。縦50mm×横45mm。 ほんとはもっと目つき悪い人ですが、優しくなったな。 デイヴさんの時と逆ですね(笑)。 お察しの通り(?)、クリス・チェイニーさんです。 つってもリヴィング・エンドのフロントマンじゃなくて ジェーンズ・アディクション、並びにザ・パニックチャンネルのベーシストです。 (リヴィング・エンドの方はCheney、チェニーですかね) 彼の音を聴く前、ほんと見た目からのイメージでは クセもソツもないベーシストなのかなーと思ってましたがとんでもない! 粘り、うねり、コシ、クセのある こういうベーシストの頭ン中ってどーなってんだろー。 何気なく聴いてても気にならないベースラインなのに 注意して聴いてみると「は?」の連続だったりします。 かなりのセンスがないとあんなベースラインは生み出せない。 こんなベースライン(右端のハットのイケメン)。 ハァ、みんなうめーなー。 彼のジェーンズ・アディクションでの参加アルバム「Strays」も聴きましたが パニックチャンネルよりも 演奏がカッコイイので聴き応え充分でした。 また彼はスラッシュのソロアルバムで、 ジョシュ・フリーズと共にほとんどの曲を演奏されてます。 トップギタリストにも信頼されてるベーシストなんですね。 現在はフーファイターズのドラムの人と組んで活動してるらしいです。 このバンドのシリーズ、次回ボーカルはどっちかなー。 それによって先にコンプリートするバンドが変わります。 オーディオスレイヴとRATMのパターンだ(笑)。 ↑ブログランキン参加中。
どーも、夏休み中のGUNTAPです。
ボロボロのカラダを癒す絶好の休みですね。 とかいいつつほぼ毎日腹の調子は悪い(泣)。 さて、前回のコメント欄にて仙台の消し版師よこしまさんより 「余白部分は切り落とさないんですか?」 とのご質問を頂きました。 コメント返しでもお答えしたんですけど答えは"YEZ." 理由は2つ考えられます。 ① 四角い方が紙に垂直に捺し易いため。 ② 消し版自体の変形防止。 まー以上なんですが、それぞれもうちょっと解説しましょう。 まず①です。 図案にもよりますが周りを取って丸っこくしたりすると 捺す時上下がわけわかんなくなってしまいます。 捺す時印面見て確認はしますが、捺したあと「あれ?」ってなりがちです。 ![]() ↑このよーに、消し版の向かって右端面をポスカの端面に平行になるように捺せば ![]() パッと離しても、キレイに真っ直ぐ。 気をつけなければならないのは転写(または消しゴム裁断)の時に 図案が消しゴムに対して垂直でなければなりません。当ったり前ですが(笑)。 その時点でズレてると折角真っ直ぐに捺してもねぇ。 でもこーゆーことよくあるんですよね、困ったもんです(汗)。 ただ、ですね。 テラピィさんのとこのように 図案ギリギリのとこまで余白を徹底的にカットすれば 四角くなくてもズレは少ないでしょうね。 テラピィさんの消し版は「消し版自体が自立する」という独自の特徴があるので 余白落としは欠かせない作業と言えます。 次は②。 これはウチの場合だとギターはんこなどに言えることです。 つまり「長モノ系」ですね。 これに余白がないと、写真のようになるんです。 ![]() まーこれはわかりやすいように無理やりグゥ曲げてますが(笑)。 手違いでグゥ曲がったまま捺してしまったことがあり 必要以上に細く作ったから、という原因に気づきました。 ギターの場合だとネックが順反りでも逆反りでもなく 横反り!しちゃう危険性があるわけです (演奏には問題ありません←演奏出来ません)。 さすがに色版はバッチリ余白をカットしますが ウチ的には色版以外は余白あったままでいいかなーと思ってます。 時間かかるし、ゴミ増えるだけだし。 以上、やっぱり個人的な意見ですので皆さんの思うがままに 消し版ライフをお楽しみ下さいませー。 ************************************ ここからは今日の本題。 以前もご紹介しましたクリス・コーネル、略してクリコーの兄貴です。 今回のは旧作品です。 ![]() 2008.04.26製作。縦50mm×横45mm。 ![]() 古いモンなんで満身創痍です。というか作り方が甘かっただけですね(汗)。 サウンドガーデン解散後のソロあたりのクリコーの兄貴かと。 ダラーンとしてウエッティな、やっぱヤラシイ髪型です。 今じゃ当たり前ですが、当時(2008年)のウチとしては 頭髪の描写はなかなかアバンギャルドでしたねー(笑)。 ツヤとか髪の流れとかの表現は、実験的な作品でした。 前回のクリコー兄貴の時はサウンドガーデン未聴のフトドキモノな筆者でしたが エンディさんキッカケでバッチリ聴きました。 思ったよりゴリゴリと重く、変則拍子もなんのそので やー、なんで今まで聴いてなかったのっていうバンドでした。慙愧! そんなサウンドガーデンが、再結成して今バリバリ活動しています! 詳しいことはどーぞエンディさんとこの記事で(他力本願(汗))。 リンク先の動画、見ましたけどカッコイイっすねー。 やっぱクリコーの兄貴はサウンドガーデンにいるのが一番いいと思う。 やオーディオスレイヴのクリスも悪くはないですが(筆者はここから入ったので) でもサウンドガーデンにいるクリスの方がいいですわ。 演奏部隊も安定感あって、安心して見れます。 ドラムがパールジャムの方?カッコイイー。 こーりゃ、ね、新譜でしょう。 AICも出したんだしぃ。 ↑ブログランキングのポチ(クリック音)です。 < 前のページ次のページ >
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